1996年(平成8年)の出来事・流行
平成8年
363 件。ほう、この年は飾り棚から見ていました。
1996年のニュース
-
アトランタオリンピック開催
1996年7月19日から8月4日までアメリカ合衆国アトランタで第26回夏季オリンピックが開催され、197の国と地域から約10,000人が参加した。
-
ビル・クリントン米大統領の再選
1996年11月5日に行われたアメリカ大統領選挙でビル・クリントンが再選され、第42代大統領として在任期間は1993年1月20日から2001年1月20日であった。
-
第2次橋本内閣の発足
第2次橋本内閣は、橋本龍太郎が第83代内閣総理大臣に任命され、1996年(平成8年)11月7日から1997年9月11日まで続きました。

-
ニンテンドー64発売
NINTENDO 64は任天堂が1996年に発売した家庭用ゲーム機で、日本では1996年6月23日に発売され、発売当時のメーカー希望小売価格は25,000円でした。

-
ペルー日本大使公邸占拠事件発生
在ペルー日本大使公邸占拠事件は1996年12月17日(現地時間)にリマで発生し、1997年4月22日にペルー軍特殊部隊の突入で人質が解放され終結しました。

-
たまごっち発売
たまごっちは1996年11月23日に日本のバンダイから発売されたキーチェーンタイプの時計機能付き電子ゲームで、企画・開発は横井昭裕が行いました。

-
英ダイアナ妃とチャールズ皇太子の離婚成立
チャールズ皇太子とダイアナは1996年に離婚しており、記録には1996年2月28日に離婚が成立したとあります。

-
ロシア大統領選挙でのエリツィン再選
1996年にロシア連邦で大統領選挙が行われ、現職のボリス・エリツィン大統領が選挙に臨んだ。
-
ISO 14001認証取得ブームの開始
ISO 14000シリーズは1992年に策定が始まり、ISO規格の発行は1996年から開始された。
-
イスラエル総選挙でのネタニヤフ首相就任と中東和平の停滞
ベンヤミン・ネタニヤフは1996年の総選挙で勝利し、当時の首相公選制に基づき第13代イスラエル首相に選出された。

-
衆議院解散
第41回衆議院議員総選挙は1996年10月20日に執行され、小選挙区比例代表並立制が導入された最初の総選挙となった。

-
「ルーズソックス」などのファッションブーム
1996年には女子高生の間でルーズソックスが流行し、1996年には「新語・流行語大賞」のトップテンに選出されるなど広く注目されました。

-
普天間飛行場返還合意
1996年4月、『日本経済新聞』が「普天間基地全面返還に合意」とのスクープを掲載し、当時は5年から7年以内の返還を目標として検討されていた。

-
高速増殖炉もんじゅのナトリウム漏洩事故に関する情報隠蔽問題
1995年12月8日に発生したもんじゅのナトリウム漏洩事故ではビデオテープの一部が隠されていることが判明し、動燃の記者会見で虚偽の発言が行われたことなどが報じられた。
-
グアテマラ内戦の終結(和平合意)
グアテマラ内戦は1960年から1996年まで続き、1996年12月29日にグアテマラ政府とURNGとの間で和平合意が成立した。

-
スペースシャトル「エンデバー」若田光一が日本人初の搭乗運用技術者として乗船
1996年、スペースシャトル「エンデバー」若田光一が日本人初の搭乗運用技術者として乗船。
-
東京臨海高速鉄道りんかい線新木場駅~東京テレポート駅開業
1996年、東京臨海高速鉄道りんかい線新木場駅~東京テレポート駅開業。
-
羽生善治が史上初、将棋のタイトル七冠独占を達成
1996年、羽生善治が史上初、将棋のタイトル七冠独占を達成。
-
「Yahoo! JAPAN」がサービスを開始
1996年、「Yahoo! JAPAN」がサービスを開始。
-
O157食中毒が多発
1996年、O157食中毒が多発。
-
原爆ドームと厳島神社が世界文化遺産に登録
1996年、原爆ドームと厳島神社が世界文化遺産に登録。
-
東京オペラシティが完成
1996年、東京オペラシティが完成。
-
東京ビッグサイト(東京国際展示場)が開場
1996年、東京ビッグサイト(東京国際展示場)が開場。
-
病原性大腸菌「O157 」による食中毒が全国各地で発生
1996年、病原性大腸菌「O157 」による食中毒が全国各地で発生。
-
百武彗星が地球に接近
1996年、百武彗星が地球に接近。
-
羽生善治(将棋棋士)、公式7タイトル独占
1996年、羽生善治(将棋棋士)、公式7タイトル独占。
-
自社さ連立による橋本内閣が誕生
1996年、自社さ連立による橋本内閣が誕生。
-
スーパーカミオカンデ建設完了と試験観測開始参考
スーパーカミオカンデは岐阜県飛騨市神岡町旧神岡鉱山内に設置され、東京大学宇宙線研究所が運用し、1996年4月より運用を開始した。
-
阪神・淡路大震災からの高速道路・鉄道の復旧進捗参考
1996年には東京臨海高速鉄道りんかい線(新木場駅 - 東京テレポート駅)が開業するなど、インフラの復旧・再整備が進展した。
-
ルワンダ虐殺後のアフリカ大湖地域紛争の激化参考
ルワンダ虐殺は1994年に発生しましたが、ルワンダ紛争の終結後も報告が続き、1996年の報告では強姦が組織的に行われたとする指摘がなされています。
1996年の流行語
-
Body & Soul
1996年8月5日、SPEEDがシングル「Body & Soul」でデビューした。
-
ルーズソックス
1996年は女子高生の間でルーズソックスが流行し、『新語・流行語大賞』のトップテンに選出されるなど社会的な注目を集めた。

-
コギャル
1996年にコギャルブームに火が付き、1999年ごろまで継続するとしてファッションや若者文化の一派として位置づけられた。
-
アムラー
アムラーは安室奈美恵のファッションを真似た者を指す呼称で、1996年をピークに女性の間で流行し同年に新語・流行語大賞のトップテン入りを果たした。
-
これが私の生きる道
「これが私の生きる道」はPUFFYの2枚目のシングルで、1996年10月7日発売。発売元はエピックレコードジャパンであり、同年の音楽シーンでミリオンヒットとなった。
-
たまごっち
たまごっち(Tamagotchi)は1996年11月23日に日本のバンダイから発売されたキーチェーンタイプの時計機能付き電子ゲームで、企画・開発は横井昭裕である。

-
プレステ
PlayStationはソニー・コンピュータエンタテインメントが1994年12月3日に発売した家庭用ゲーム機で、1996年には世界での累計出荷が500万台(1996年6月4日)や720万台(1996年8月31日)に達している。

-
援助交際
援助交際は金銭などを目的として性行為やデートなどを行う男女交際の形態を指す語であり、1996年には女子高生の援助交際が社会問題化し、流行語大賞のトップテンにも入った。
-
イケてる
1996年10月19日にフジテレビ系列で『めちゃ×2イケてるッ!』の放送が開始され、当時のバラエティで使われた言葉として紹介された。
-
チョベリバ / チョベリグ
チョベリバは1995年頃から使われ、1996年にテレビドラマ『ロングバケーション』で知名度が上がり同年の新語・流行語大賞ベストテンに入った。
-
『ポケットモンスター 赤・緑』発売による社会現象
『ポケットモンスター 赤・緑』は1996年2月27日に任天堂から発売され、翌年以降のメディアミックスなどで長期的なブームとなった。
-
アトランタ五輪
1996年アトランタオリンピックは1996年7月19日から8月4日までアメリカ合衆国アトランタで開催され、197の国と地域から約10,000人が参加した。
-
ポケモントレーナー
1996年2月27日、任天堂がゲームボーイ用ソフト『ポケットモンスター 赤・緑』を発売し、翌年以降メディアミックスにより長期的ブームとなった。
-
ロクヨン
NINTENDO 64は任天堂が1996年に発売した家庭用ゲーム機で、日本では1996年6月23日に発売された。

-
使徒、襲来
『新世紀エヴァンゲリオン』は1995年10月4日から1996年3月27日にかけて放送され、謎の敵「使徒」との戦いを描いた。
-
TORA TORA TORA
「TORA TORA TORA」はMAXの3枚目のシングルで、1996年2月21日に発売されたシングル曲である。
-
エヴァ
『新世紀エヴァンゲリオン』は1995年10月4日から1996年3月27日にかけてテレビ放送され、1990年代のアニメブームに影響を与えた作品である。
-
橋本内閣
第1次橋本内閣は1996年1月11日に発足し、同年11月7日に第2次橋本内閣が発足した。
-
名もなき詩
『名もなき詩』はMr.Childrenによる10枚目のシングルで、1996年2月5日にトイズファクトリーより発売され、同年にダブルミリオンヒットを記録した。
-
真実はいつもひとつ!
1996年1月8日、読売テレビ制作のアニメ『名探偵コナン』が日本テレビ系列で放送開始した。
-
カードゲーム
1996年には国産TCGとしてメディアファクトリーの『ポケモンカードゲーム』やバンダイの『スーパーロボット大戦 スクランブルギャザー』が発売された。
-
ガッツだぜ!!
『ガッツだぜ!!』は1995年12月6日に発売されたウルフルズ9作目のシングルで、発売元は東芝EMI。ミュージックビデオは1996年度の『SPACE SHOWER Music Video Awards』で「BEST VIDEO OF THE YEAR」と「BEST YOUR CHOICE」を受賞した。
-
PHS (ピーエイチエス)
PHS(personal handy-phone system)は日本発の移動体通信規格であり、日本では1995年7月1日に東京・北海道地区でサービスが開始された。1996年11月20日にはPメールサービスが開始された。

-
YELLOW YELLOW HAPPY
「YELLOW YELLOW HAPPY」はポケットビスケッツの2枚目シングルで、1996年9月4日に発売され、ロングヒットでミリオンセラーを達成した。
-
グローバル化
経済活動、文化、情報などが国境を越えて一体化し、世界的な相互依存関係が深まる現象を指す言葉。

-
初めて自分で自分をほめたいと思います
1996年、「初めて自分で自分をほめたいと思います」が流行語になった。有森裕子がアトランタ五輪女子マラソンで銅メダル獲得したときの発言。
-
猿岩石参考
1996年、猿岩石は『進め!電波少年』のヒッチハイク企画で注目を集め、12月21日にシングル「白い雲のように」でデビューした。
-
プリント倶楽部 (プリクラ) ブーム参考
プリント倶楽部は1995年7月に発売された機種のブランドで、1996年には前年から続くプリクラブームが続いていた。
-
渋谷系ファッション参考
渋谷系は東京都渋谷(渋谷区宇田川町界隈)を発信地とする1990年代のポピュラー音楽のジャンルで、1990年代中期から後期にかけて付随するファッションスタイルも指す。
-
バーチャルペット参考
バーチャルペットとは、コンピュータプログラムによって制作された愛玩用のソフトウェアまたはそれを含むハードウェアを指す。
1996年の音楽
-
アルバム『True』 (L'Arc〜en〜Ciel)
『True』はL'Arc〜en〜Cielの4作目のスタジオ・アルバムで、1996年12月12日発売。発売元はKi/oon Sony Records。
-
相川七瀬「BREAK OUT!」のヒット
相川七瀬は1996年に『Red』などでアルバム年間TOP10入りを果たし、シングル『BREAK OUT!』は同年のカラオケランキングで25位となった。
-
安室奈美恵の第38回日本レコード大賞「大賞」受賞
1996年の主要な賞として日本レコード大賞は安室奈美恵『Don't wanna cry』に授与された(第38回日本レコード大賞)。
-
Every Little Thing「Feel My Heart」でデビュー
「Feel My Heart」はEvery Little Thingの1作目のシングルで、1996年8月7日に関する記載があり、新人セールス(オリコン)で21.2万枚とされている。
-
SPEED「Body & Soul」で鮮烈デビュー
1996年8月5日、SPEEDがシングル「Body & Soul」でTOY'S FACTORYよりデビューし、同曲は1996年のシングル売上などに記録された。
-
華原朋美「save your dream」が初のオリコン1位を獲得
「save your dream」は華原朋美の5枚目のシングルとして1996年10月2日にORUMOK RECORDSから発売され、シングルでは初のオリコン1位を獲得した。
-
川本真琴「愛の才能」での衝撃的デビュー
「愛の才能」は川本真琴の1枚目のシングルで、1996年5月2日に関する記載があり、新人セールス(オリコン)で5位・57.0万枚とされている。
-
hitomi「by myself」のヒット
1996年、hitomiのアルバム『by myself』と同名曲があり、同アルバムは総合アルバム年間TOP50で27位に入った。
-
イージュー★ライダー (奥田民生)
『イージュー★ライダー』は奥田民生の6枚目のシングルで、1996年6月21日に発売され、2005年3月24日に12cmシングルとして再発された。
-
SPARK (THE YELLOW MONKEY)
「SPARK」はTHE YELLOW MONKEYの10作目のシングルで、1996年7月10日に発売された(発売元:日本コロムビア・トライアドレーベル)。
-
心を開いて (ZARD)
「心を開いて」はZARDの18作目のシングルで、1996年の総合シングル年間ランキングで32位となった。
-
そばかす (JUDY AND MARY)
JUDY AND MARYの「そばかす」は1996年にチャートで評価され、同年の総合シングル年間TOP50で18位にランクインした。

-
ZARD - マイ フレンド
「マイ フレンド」はZARDの17作目のシングルで、テレビアニメ『SLAM DUNK』の最終クールエンディングテーマに使われ、本作でZARDは3度目のミリオンセラーを達成した。
-
LA・LA・LA LOVE SONG (久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL)
「LA・LA・LA LOVE SONG」は久保田利伸 with ナオミ・キャンベルのシングルで、1996年5月13日にSony Recordsから発売された。
-
シャ乱Q - いいわけ
「いいわけ」はシャ乱Qの10枚目のシングルで、1996年4月24日にBMG JAPAN(ジグザグレーベル)から発売された(規格品番:BVDR-1089)。
-
マシンガンをぶっ放せ (Mr.Children)
『マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-』はMr.Childrenの12枚目のシングルで、1996年8月8日にトイズファクトリーより発売された。
-
悲しみの果て (エレファントカシマシ)
「悲しみの果て」はエレファントカシマシの10枚目及び12枚目のシングルで、音楽配信ゴールド認定を受けている。
-
空も飛べるはず (スピッツ)
「空も飛べるはず」は1994年4月25日に発売されたシングルで、1996年の総合シングル年間TOP50で6位に入った。
-
グロリアス (GLAY)
『グロリアス』はGLAYの楽曲で、1996年の総合シングル年間TOP50で40位に入っている。
-
バンザイ 〜好きでよかった〜 (ウルフルズ)
『バンザイ 〜好きでよかった〜』は1996年2月7日に発売されたウルフルズ10枚目のシングルで、1996年の総合シングル年間TOP50で46位、カラオケ年間ランキングで17位、音楽配信ゴールド認定を受けている。
-
クラシック (JUDY AND MARY)
『クラシック』はJUDY AND MARYのシングルで、同曲は音楽配信ゴールド認定を受けている。
-
恋心 (相川七瀬)
「恋心」は相川七瀬の5枚目のシングルで、1996年10月7日に発売され、1996年の総合シングル年間TOP50で23位に入っている。
-
Real Thing Shakes (B'z)
「Real Thing Shakes」はB'zの楽曲で、1996年5月15日にRooms RECORDSより20作目のシングルとして発売され、1996年の総合シングル年間TOP50で12位に入っている。
-
globe - Is this love
globeのシングル「Is this love」は1996年の作品で、同年の総合シングル年間TOP50(日本)で43位にランクインした。
-
You're my sunshine (安室奈美恵)
「You're my sunshine」は安室奈美恵の単独名義での6枚目のシングルで、1996年6月5日にavex traxから発売され、小室哲哉のプロデュースによる楽曲である。
-
TOKIO - ありがとう…勇気
「ありがとう…勇気」はTOKIOの9作目のシングルで、1996年7月22日にソニー・ミュージックレコーズからリリースされた。
-
DEPARTURES (globe)
「DEPARTURES」は1996年にリリースされたglobeのシングルで、1996年の総合シングル年間TOP50(日本)で2位に入り、音楽配信ゴールド認定を受けている。
-
アジアの純真 (PUFFY)
「アジアの純真」はPUFFYのデビューシングルで、1996年5月13日に発売され、発売元はエピックレコードジャパンである。
-
You Get To Burning (松澤由美)
1996年には松澤由美の「YOU GET TO BURNING」が記録され、1996年10月23日付で松澤由美/桑島法子名義の表記が見られるほか、同曲は当年の音楽関連一覧に掲載されている。
-
DEAR...again (広瀬香美)
「DEAR...again」は広瀬香美の8枚目のシングルであり、音楽配信ゴールド認定シングルに挙げられている。
-
Can't Stop Fallin' in Love (globe)
『Can't Stop Fallin' in Love』はglobeの7枚目のシングルで、1996年10月30日にavex globeから発売され、1996年の総合シングル年間TOP50で41位に入った。
-
Don't wanna cry (安室奈美恵)
「Don't wanna cry」は安室奈美恵の単独名義として5枚目のシングルで、1996年3月13日にavex traxから発売され、小室哲哉のプロデュースによる楽曲である。
-
Another Orion (藤井フミヤ)
1996年8月7日にポニーキャニオンから発売された藤井フミヤの10枚目のシングル『Another Orion』は、1996年の総合シングル年間TOP50で22位に入った。
-
SMAP - 青いイナズマ
1996年7月15日にビクターエンタテインメントから発売されたSMAPの22枚目のシングル『青いイナズマ』は、オリコンで初週24.8万枚を売り上げ初登場1位となり累計81.4万枚を記録した。
-
セロリ (山崎まさよし)
1996年9月1日にシングルとして発売された山崎まさよしの楽曲『セロリ』。発売元はポリドール・レコードである。
-
I'm proud (華原朋美)
「I'm Proud」は華原朋美の3作目のシングルで、1996年に発売されてオリコン年間シングルチャートで8位に入り、登場6週目でミリオンセラーを達成している。
-
LOVE LOVE LOVE (DREAMS COME TRUE)
1996年、DREAMS COME TRUEの『LOVE LOVE LOVE』はオリコンのカラオケランキングで13位に入り、同年のアルバム『LOVE UNLIMITED∞』は総合アルバム年間TOP50で8位に入った。
-
チェリー (スピッツ)
スピッツ「チェリー」は1996年の総合シングル年間TOP50で4位、カラオケ・ランキングで9位に入リ、音楽配信ゴールド認定を受けた。
-
DAN DAN 心魅かれてく (FIELD OF VIEW)
FIELD OF VIEWの「DAN DAN 心魅かれてく」は1996年の総合シングル年間TOP50で44位にランクインした楽曲である。
-
渚 (スピッツ)
スピッツの「渚」は1996年の総合シングル年間TOP50で29位に入り、同年のシングルチャート上位曲の一つとなった。
-
FLOWER (L'Arc〜en〜Ciel)
1996年、L'Arc〜en〜Cielの「flower」はゴールドディスク認定および音楽配信ゴールド認定を受けた。
-
『Shall we ダンス?』映画の大ヒットと劇中音楽の波及
『Shall we ダンス?』は1996年の日本のロマンティックコメディ映画で、周防正行が監督・脚本を務め、配給収入は16億円で1996年の日本映画第2位を記録した。
-
アルバム『空中キャンプ』 (フィッシュマンズ)
『空中キャンプ』はフィッシュマンズのスタジオ・アルバムで、1996年2月1日にポリドールから発売され、『LONG SEASON』『宇宙 日本 世田谷』とともに「世田谷三部作」を成し、オリコンで最高順位88位を記録した。
-
T.M.Revolution「独裁 -monopolize-」でデビュー
「独裁 -monopolize-」は1996年5月13日にリリースされたT.M.Revolutionのデビューシングルで、発売元はアンティノスレコードである。
-
TAKE ME HIGHER (V6)
「TAKE ME HIGHER」はV6の4枚目のシングルで、1996年9月16日にavex traxから発売された楽曲である。
-
MAX - Seventies
「Seventies」はMAXの4枚目のシングルで、1996年7月17日に発売された。
-
胸がドキドキ (↑THE HIGH-LOWS↓)
「胸がドキドキ」はTHE HIGH-LOWSの4枚目のシングルで、1996年2月21日にキティエンタープライズから発売された。
-
新世紀エヴァンゲリオン TVシリーズ最終回と社会現象
『新世紀エヴァンゲリオン』は1995年10月4日から1996年3月27日にかけてテレビ東京系列他で全26話が放送され、1990年代の第3次アニメブームのきっかけとなり社会現象と評された。
-
大人になれば (小沢健二)
1996年に小沢健二のシングル『大人になれば』が発表され、同年には日本武道館公演が行われた(3月30日・31日)。
-
高橋真梨子「ごめんね…」
「ごめんね…」は髙橋真梨子の26枚目のシングルで、1996年6月21日に発売され、日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」の15代目主題歌に起用されました。
-
中谷美紀 with 坂本龍一 - 『MIND CIRCUS』
『MIND CIRCUS』は中谷美紀の再デビュー・シングルで、1996年5月17日にフォーライフミュージックエンタテイメントからリリースされ、坂本龍一プロデュースによる作品である。
-
中山美穂 「未来へのプレゼント」
「未来へのプレゼント」は中山美穂 with MAYOのシングルで、1996年11月1日にキングレコードからリリースされ、表題曲はフジテレビ系ドラマ『おいしい関係』の主題歌となった。
-
Fishmans アルバム『Long Season』
『LONG SEASON』はフィッシュマンズのスタジオ・アルバムで、1996年10月25日にポリドールから発売された。
-
珍島物語
「珍島物語」は天童よしみのシングルで、1996年2月21日に発売され、130万枚を超える売上を記録して自身初のミリオンセラーとなった。
-
カサブランカ・グッバイ - 鳥羽一郎
「カサブランカ・グッバイ」は1996年8月21日に発売された鳥羽一郎のシングルで、作詞は内館牧子、作曲は三木たかしである。
-
鳥羽一郎 - カサブランカ・グッバイ
「カサブランカ・グッバイ」は、1996年8月21日に発売された鳥羽一郎のシングルで、作詞は内館牧子、作曲は三木たかしである。
-
V6 - BEAT YOUR HEART参考
「BEAT YOUR HEART」はV6の3枚目のシングルで、1996年5月29日にavex traxから発売された。
1996年のテレビ
-
『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』放送開始
『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』は1996年4月12日から2002年3月22日まで日本テレビ系列で毎週金曜日に放送され、ウッチャンナンチャンの冠番組である。
-
三倉茉奈・佳奈(マナカナ)の子役としての鮮烈なデビュー
NHK連続テレビ小説『ふたりっ子』は1996年10月7日から1997年4月5日まで放送され、幼年時代を演じた双子の三倉茉奈・三倉佳奈の人気もあり、関西で平均31.0%、関東で29.1%の高視聴率を記録した。
-
第38回日本レコード大賞で安室奈美恵が史上最年少での大賞受賞
1996年12月31日にTBS Aスタジオ・赤坂BLITZで行われた第38回日本レコード大賞で、大賞は安室奈美恵の「Don't wanna cry」であり、安室は歴代の女性ソロ歌手としては最年少(19歳3か月11日)での受賞だった。
-
銀狼怪奇ファイル
『銀狼怪奇ファイル〜二つの頭脳を持つ少年〜』は1996年1月13日から3月16日まで日本テレビの『土曜グランド劇場』枠で放送され、主演は堂本光一であった。
-
若葉のころ
『若葉のころ』は1996年のTBS系のテレビドラマで、主演は堂本剛と堂本光一である。
-
透明人間
『透明人間』は1996年4月13日から7月6日まで毎週土曜日21:00 - 21:54に日本テレビ系『土曜グランド劇場』枠で放送され、主演は香取慎吾であった。
-
ナースのお仕事(第1シリーズ)
『ナースのお仕事』(第1シリーズ)は1996年にフジテレビ系列『火曜21時』枠で放送され、主演は観月ありさである。
-
おいしい関係
1996年にフジテレビ系でテレビドラマ化され、主演は中山美穂、最終回は12月16日に放送された。
-
ロングバケーション
『ロングバケーション』(テレビドラマ)は1996年にフジテレビ系列で放送され、主演は木村拓哉・山口智子で、最終回(1996年6月24日)視聴率は36.7%を記録した。
-
みにくいアヒルの子
『みにくいアヒルの子』は1996年のフジテレビ系のテレビドラマで、主演は岸谷五朗による第1作として放送された。
-
『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!』の挑戦企画
ウッチャンナンチャンが司会を務めたテレビ朝日系列のバラエティ番組『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!』は、視聴者や芸能人が様々な難題に挑戦し、成功すれば100万円がもらえるという企画で、1996年も高視聴率を獲得しました。
-
『秀吉』の圧倒的な高視聴率
NHK大河ドラマ『秀吉』は1996年1月7日から12月22日に放送され、その放送回の一つである1996年3月10日放送分の視聴率は37.4%を記録した。
-
『めちゃ×2モテたいッ!』から『めちゃ×2イケてるッ!』への移行
1996年10月19日からフジテレビ系列で『めちゃ×2イケてるッ!』が放送開始され、これは1995年10月から1996年9月まで放送されていた『めちゃ2モテたいッ!』のリニューアルに伴う番組である。
-
長嶋茂雄監督率いる巨人の「メークドラマ」報道
1996年、読売ジャイアンツは長嶋茂雄監督体制4年目で、10月6日に対中日戦の勝利で広島との最大11.5ゲーム差を逆転してセ・リーグ優勝(『メークドラマ』)を果たし、同語は新語・流行語大賞の年間大賞に挙げられた。
-
SMAP×SMAP
『SMAP×SMAP』は関西テレビとフジテレビの共同制作により、フジテレビ系列で1996年4月15日から2016年12月26日まで毎週月曜22:00 - 22:54に放送されたSMAPの冠バラエティ番組である。
-
Jリーグ年間王者に輝いた鹿島アントラーズの初制覇
1996年のJリーグは1996年3月16日に開幕し11月9日に閉幕、優勝は鹿島アントラーズである。
-
1996年プロ野球ドラフト会議の報道とスター候補
1996年度新人選手選択会議は第32回のプロ野球ドラフト会議として1996年11月21日にホテルグランドパレスで行われた。
-
大石静による脚本のリアリティとユーモア
NHK連続テレビ小説『ふたりっ子』は1996年10月7日から1997年4月5日まで放送され、作・脚本は大石静であり、この作品で大石は第15回向田邦子賞を受賞、関西31.0%、関東29.1%の平均視聴率を記録した。
-
ピュア
『ピュア』は1996年1月8日から3月18日までフジテレビ系「月9」枠で放送され、主演は和久井映見である。
-
協奏曲
『協奏曲』は1996年10月11日から12月13日までTBS系「金曜ドラマ」枠で放送され、主演は田村正和である。
-
『ダウンタウンのごっつええ感じ』の先鋭的なコント
『ダウンタウンのごっつええ感じ』は1991年12月8日から1997年11月2日までフジテレビ系列で毎週日曜20:00 - 20:54に放送され、1996年も多数のコントシリーズが展開されて高い視聴率を記録していた。
-
『笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」
タモリが司会を務めるフジテレビの国民的お昼のバラエティ番組『森田一義アワー 笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」は、1996年当時も毎日異なるゲストを招き、翌日のゲストを紹介する形式で、お昼の顔として絶大な人気を誇りました。

-
沖縄米軍基地問題と普天間基地返還合意の報道
1996年4月に『日本経済新聞』が「普天間基地全面返還に合意」とのスクープを掲載しており、普天間基地移設問題に関する経緯が記事内で述べられている。

-
『世界遺産』の地球規模の自然・文化遺産紹介
『世界遺産』はユネスコの世界遺産を題材とするTBS制作の紀行・ドキュメンタリー番組で、1996年4月15日に放送を開始し第1回でマチュ・ピチュ遺跡を紹介しました。
-
『21世紀の奔流』放送開始
1996年、『21世紀の奔流』放送開始。
-
『21世紀への奔流』放送開始
1996年、『21世紀への奔流』放送開始。
-
『核兵器はこうして裁かれた~攻防・国際司法裁判所』放送開始
1996年、『核兵器はこうして裁かれた~攻防・国際司法裁判所』放送開始。
-
『秀吉』放送開始
1996年、『秀吉』放送開始。
-
ポップジャム (Pop Jam) の多様なジャンルのアーティスト紹介参考
『ポップジャム』はNHK総合で1993年4月10日から2007年3月16日まで放送された若者向けの音楽番組で、番組タイトルは様々な音楽をジャムする(混ぜる)ことを意味する。1996年に放送時間を土曜夜11時台へ移動した。
-
有森裕子選手のアトランタ五輪女子マラソン銅メダル参考
有森裕子は1996年アトランタオリンピックの女子マラソンに出場し、アトランタ五輪で銅メダルを獲得した。
-
ドク参考
『ドク』は1996年10月17日から12月19日までフジテレビ系「木曜劇場」枠で放送され、主演は安田成美と香取慎吾である。
-
globeのミリオンヒット連発と音楽番組でのパフォーマンス参考
1996年、globeはシングル「DEPARTURES」を1月1日に発売し売上230万枚の大ヒットとなり、同年以降テレビや音楽番組への露出を増やしている。
1996年の映画
-
『ドラゴンボール 最強への道』
『ドラゴンボール 最強への道』は1996年3月2日公開の『ドラゴンボール』シリーズ劇場公開作第17弾で、監督は山内重保。春休みの東映アニメフェアの1作品として上映された。
-
『インデペンデンス・デイ』
『インデペンデンス・デイ』は1996年のアメリカ合衆国のSF映画で、監督はローランド・エメリッヒ。日本では1996年12月7日に公開され、当時の国内洋画配収歴代上位に入る大ヒットとなった。
-
『ハーメルンのバイオリン弾き』劇場版
『ハーメルンのバイオリン弾き』は原作漫画を基に1996年にアニメ映画が公開され、その後テレビアニメが1996年から1997年にかけて全25話で放映された。
-
『クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』
『クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』は、1996年4月13日に公開された『クレヨンしんちゃん』の劇場映画版シリーズ4作目で、上映時間は96分、興行収入は約12億円でした。
-
ガメラ2 レギオン襲来
『ガメラ2 レギオン襲来』は平成ガメラシリーズ第2作として1996年7月13日に公開され、大映ほかの製作、東宝配給の日本の怪獣映画である。
-
スワロウテイル
『スワロウテイル』は1996年9月14日公開の日本映画で、原作・脚本・監督は岩井俊二。主演は三上博史、CHARA、伊藤歩で、作中バンド名義でサウンドトラック『MONTAGE』が発売された。
-
スーパーの女
1996年の日本映画『スーパーの女』は、伊丹十三による脚本・監督作品で、主演は宮本信子。スーパーマーケットが大好きな主婦が幼馴染の経営するスーパーを立て直していくサクセスストーリーである。
-
学校の怪談2
『学校の怪談2』はシリーズ作品の一作で、1996年の配給収入は16億円を記録した。
-
わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語
『わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語』は1996年10月19日公開の日本映画で、緒形直人主演、大森一樹監督、東映配給、上映時間111分である。
-
Shall we ダンス?
『Shall we ダンス?』は1996年の日本のロマンティックコメディドラマ映画で、周防正行が監督・脚本を務め、役所広司や草刈民代らが出演しました。
-
『男はつらいよ 寅次郎紅の花』
1996年の正月映画として松竹が配給した『男はつらいよ 寅次郎紅の花』は、松竹の1996年の主要番組の一つとなった。
-
『バードケージ』
『バードケージ』は1996年の映画として北米興行収入ランキングに挙げられている作品である。
-
『ミッション:インポッシブル』
『ミッション:インポッシブル』はブライアン・デ・パルマ監督作として1996年7月13日に公開され、その後シリーズ化された。
-
『ドラえもん のび太と銀河超特急』
『ドラえもん のび太と銀河超特急』(芝山努監督)は1996年の劇場用アニメ映画で、1996年の日本映画興行では配給収入約16億円を記録した作品である。
-
『眠る男』
『眠る男』は1996年に公開された日本映画で、群馬県が製作に携わり、ロケ地は中之条町である。
-
『それいけ!アンパンマン 空とぶ絵本とガラスの靴』
『それいけ!アンパンマン 空とぶ絵本とガラスのくつ』は1996年7月13日に公開されたシリーズ通算第8作で、同時上映は『ばいきんまんと3ばいパンチ』である。
-
『評決のとき』
『評決のとき』(A Time to Kill)は1996年のアメリカ映画で、ジョエル・シュマッカー監督、マシュー・マコノヒーやサミュエル・L・ジャクソンが出演し、ジャクソンはゴールデングローブ賞助演男優賞にノミネートされた。
-
『弾丸ランナー』
『弾丸ランナー』は1996年製作の日本映画で、SABU監督デビュー作。主演は堤真一で、堤にとって初の主演作となる。
-
『トキワ荘の青春』
『トキワ荘の青春』は1996年3月23日公開の日本映画で、市川準監督によるトキワ荘を舞台にした青春映画。ロッテルダム国際映画祭招待作品で、第70回キネマ旬報ベスト・テン第7位に選ばれた。
-
『トレインスポッティング』
『トレインスポッティング』(Trainspotting)は1996年製作のイギリス映画で、監督はダニー・ボイル、スコットランドを舞台にした作品である。
-
『ルパン三世 DEAD OR ALIVE』
『ルパン三世 DEAD OR ALIVE』は1996年4月20日公開のアニメ劇場作品で、原作はモンキー・パンチによる『ルパン三世』である。記事では劇場版第5作とされている。
-
『イレイザー』
『イレイザー』(Eraser)は1996年公開のアメリカ映画である。
-
『ツイスター』
『ツイスター』(Twister)は1996年公開のアメリカの災害映画で、監督はヤン・デ・ボン、製作総指揮はスティーヴン・スピルバーグ、視覚効果はILMが担当した。
-
『フロム・ダスク・ティル・ドーン』
『フロム・ダスク・ティル・ドーン』は1996年のアメリカのホラーアクション映画で、クエンティン・タランティーノが脚本を執筆し、ロバート・ロドリゲスが監督を務めています。
-
『ザ・ロック』
『ザ・ロック』(原題:The Rock)は1996年のアメリカ映画で、ドン・シンプソン/ジェリー・ブラッカイマー製作、マイケル・ベイ監督によるアクション映画です。
-
極道戦国志 不動
『極道戦国志 不動』は1996年製作の日本の任侠映画で、谷村ひとしの同名漫画を原作とし、三池崇史監督作品。R-18指定作品である。
-
ビリケン
『ビリケン』は1996年8月3日公開の日本映画で、監督は阪本順治、主演は杉本哲太。通天閣や大阪・新世界を舞台にした作品である。
-
ACRI
ACRIは1996年の日本映画で、石井竜也監督作品として制作され、石井竜也、Char、有賀啓雄による音楽ユニットACRIが本作のために結成されました。
-
『絵の中のぼくの村』
映画『絵の中のぼくの村』は原作が田島征三のエッセイ集で、1996年の第46回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(Outstanding Single Achievement)を受賞した。
-
ザ・エージェント
『ザ・エージェント』(原題:Jerry Maguire)は1996年に公開されたアメリカ映画で、監督・脚本はキャメロン・クロウ、主演はトム・クルーズである。

-
『秘密と嘘』参考
『秘密と嘘』(Secrets & Lies)は1996年のイギリス映画で、監督はマイク・リー、同作はカンヌ国際映画祭でパルム・ドールと女優賞を受賞した。
-
『イングリッシュ・ペイシェント』参考
『イングリッシュ・ペイシェント』は1996年のアメリカ映画で、第69回アカデミー賞で作品賞を含む9部門を受賞した。
-
『シャイン』参考
『シャイン』(1996年)はデイヴィッド・ヘルフゴットの半生を描くオーストラリア映画で、主演のジェフリー・ラッシュが第69回アカデミー賞主演男優賞を受賞した。
-
『ファーゴ』参考
1996年公開のアメリカ映画『ファーゴ』は狂言誘拐をめぐるサスペンス兼ブラックコメディで、フランシス・マクドーマンドが主演女優賞を受賞した。
-
アニメーション神戸の創設と第1回開催参考
アニメーション神戸は神戸市と実行委員会が開催するアニメーション振興事業で、第1回は1996年に開催され、優秀な制作団体・個人に対するアニメーション神戸賞の授与などを行っている。
-
スタジオジブリ作品のディズニーとの北米配給契約締結参考
1996年7月23日、ホテルオークラ東京で徳間書店・スタジオジブリとウォルト・ディズニー・カンパニーの提携記者会見が行われ、ビデオ販売および海外でのスタジオジブリ作品配給に関わる事業提携が発表された。
-
『チンピラ』参考
『チンピラ』は1996年製作の日本映画で、青山真治監督作品。大沢たかお、ダンカンらが主演している。
-
『アタシはジュース』参考
『アタシはジュース』は1996年製作の日本映画で、フジテレビ(禁)MOVIESの一作。原作は延江浩の同名小説である。
-
ぴあフィルムフェスティバル (PFF) 1996参考
ぴあフィルムフェスティバル(PFF)は「新しい才能の発見と育成」をテーマに毎年開催される映画祭で、PFFアワード入選者からは後にプロの映画監督として活躍する人が180名を超えている。
1996年のアニメ
-
あずきちゃん
『あずきちゃん』は原作・秋元康、作画・木村千歌による漫画で、講談社の『なかよし』にて1992年8月号から1997年4月号まで連載され、テレビアニメは1990年代に放送されていた。
-
セイバーマリオネットJ
『セイバーマリオネットJ』は『セイバーマリオネット』シリーズに属する作品で、テレビアニメは1996年10月1日 - 1997年3月25日に放送され、全25話である。
-
ルパン三世 トワイライト☆ジェミニの秘密 (TVスペシャル)
『ルパン三世 トワイライトジェミニの秘密』は『ルパン三世』のTVスペシャル第8作で、1996年8月2日に日本テレビ系『金曜ロードショー』で放送され、視聴率は16.8%であった。
-
爆走兄弟レッツ&ゴー!!
『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』はこしたてつひろ原作のミニ四駆漫画を基にしたアニメで、テレビ東京系で1996年1月に放送開始され、様々なメディアミックスを展開した。
-
VS騎士ラムネ&40炎
『VS騎士ラムネ&40炎』は葦プロダクション制作のロボットアニメで、1996年4月3日から9月25日までテレビ東京系で全26話が放送された。
-
機動新世紀ガンダムX
『機動新世紀ガンダムX』はサンライズ制作のテレビアニメで、1996年4月5日から12月27日までテレビ朝日系列で全39話が放送された。
-
きこちゃんすまいる
『きこちゃんすまいる』は布浦翼の漫画を原作とする日常系コメディで、1996年10月5日から1997年9月27日までTBS系列で全51話が放送された。
-
みどりのマキバオー
『みどりのマキバオー』はつの丸の漫画を原作としたテレビアニメで、1996年3月2日から1997年7月12日までフジテレビで全61話が放送された。
-
こどものおもちゃ
『こどものおもちゃ』は小花美穂による漫画で、テレビアニメは1996年4月5日から1998年3月27日までテレビ東京系で全102話が放送された。
-
天空のエスカフローネ
『天空のエスカフローネ』はサンライズ制作のテレビアニメで、1996年4月2日から9月24日までテレビ東京をキー局に全26話が放送された。
-
勇者指令ダグオン
『勇者指令ダグオン』は名古屋テレビ・サンライズ制作のSFロボットアニメで、1996年2月3日から1997年1月25日までテレビ朝日系列で全48話が放送された。
-
YAT安心!宇宙旅行
『YAT安心!宇宙旅行』はNHK教育テレビで1996年から1997年にかけて放送されたテレビアニメで、第1期は1996年10月5日から1997年9月27日まで全50話が放送された。
-
機動戦艦ナデシコ
『機動戦艦ナデシコ』はSF・ラブコメロボットアニメで、1996年10月1日から1997年3月25日までテレビ東京系で全26話が放送された。
-
名探偵コナン
『名探偵コナン』は青山剛昌原作のアニメで、1996年1月8日より読売テレビ・日本テレビ系列で放送が開始され、東京ムービー→トムス・エンタテインメントが制作した。
-
エルフを狩るモノたち
『エルフを狩るモノたち』は矢上裕原作のテレビアニメが1996年10月4日から12月20日までテレビ東京系で放送され、全12話が制作された。
-
赤ちゃんと僕
『赤ちゃんと僕』は羅川真里茂原作のテレビアニメとして1996年7月11日よりテレビ東京で放送され、全35話が制作された。
-
家なき子レミ
『家なき子レミ』は1996年9月1日から1997年3月23日までフジテレビ系列で毎週放送され、『世界名作劇場』の第23作として全23回が放送された。
-
それいけ!アンパンマン 空とぶ絵本とガラスの靴 (劇場版)
『それいけ!アンパンマン 空とぶ絵本とガラスの靴』は1996年7月13日公開の映画で、『それいけ!アンパンマン』シリーズ通算第8作にあたる。
-
超者ライディーン
『超者ライディーン』は1996年10月2日から1997年6月25日までテレビ東京系で放送されたテレビアニメで、全38話。『勇者ライディーン』を原案とする作品である。
-
地獄先生ぬ〜べ〜
『地獄先生ぬ〜べ〜』のテレビアニメは1996年4月13日に放送開始され、東映動画制作でテレビ朝日系にて1997年6月21日まで全48話が放送された。

-
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-
『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』は和月伸宏原作のテレビアニメで、1996年1月10日よりフジテレビ系列で放送が開始され、全95話が制作された。
-
魔法少女プリティサミー
1996年10月4日から1997年3月28日まで、AIC制作・テレビ東京系列で放送された『魔法少女プリティサミー』(全26話)のシリーズ作品です。
-
ゲゲゲの鬼太郎 (第4期)
『ゲゲゲの鬼太郎』は1996年1月7日から1998年3月29日までフジテレビほかで全114話が放送された、東映アニメーション制作のテレビアニメです。
-
はりもぐハーリー
『はりもぐハーリー』は1996年8月5日に放送開始し、NHK教育で1997年6月27日まで放送され、全140話が制作された。
-
『ハーメルンのバイオリン弾き』の放送とダークファンタジーアニメの挑戦
『ハーメルンのバイオリン弾き』は渡辺道明のファンタジー漫画を原作とし、1995年にCDブック化、1996年にアニメ映画が公開され、原作を大幅にアレンジしたテレビアニメが1996年から1997年にかけて全25話放映された。
-
鳥山明による『ドラゴンボールGT』キャラクターデザインへの関与
『ドラゴンボールGT』は1996年2月7日から放送開始され、鳥山明はイメージボードを提出し一部キャラクターなどを描いており、その他の登場キャラクターのデザインは中鶴勝祥が担当した。

-
新世紀エヴァンゲリオンの社会現象化
『新世紀エヴァンゲリオン』は1995年10月4日から1996年3月27日にテレビ東京系列ほかで放送され、1990年代の第3次アニメブームのきっかけとなり「社会現象」と評された。
-
魔法使いTai! (OVA)
『魔法使いTai!』は1996年のOVA発売を皮切りに展開した作品群で、OVAは1996年から1997年にかけてバンダイビジュアルより発売され全6話である。
-
ドラゴンボール 最強への道 (劇場版)
『ドラゴンボール 最強への道』は1996年3月2日に公開された『ドラゴンボール』シリーズの劇場公開作第17弾で、監督は山内重保であった。
-
ナースエンジェルりりかSOS
『ナースエンジェルりりかSOS』は秋元康原案・池野恋作画の漫画で、1995年7月7日から1996年3月8日までテレビ東京系列でテレビアニメが放送された。
-
クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険 (劇場版)
『クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』はシリーズ第4作の劇場映画で、1996年4月13日に公開され、上映時間は96分、興行収入は約12億円である。
-
ドラえもん のび太と銀河超特急 (劇場版)
『ドラえもん のび太と銀河超特急』は大長編ドラえもんシリーズ第16作・映画シリーズ第17作で、1996年3月2日に公開された映画作品である。
-
マスターモスキートン (OVAシリーズ開始)
『マスターモスキートン』のOVAは1996年11月21日から1997年4月19日にかけて発売され、原作はあかほりさとる・ねぎしひろしで全6話が刊行された。
-
怪盗セイント・テール
『怪盗セイント・テール』は立川恵による少女漫画で、続編は1995年3月号から1996年12月号まで連載され、テレビアニメは朝日放送で放送された。

-
こちら葛飾区亀有公園前派出所 (アニメ版)
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のテレビアニメはフジテレビ系列で1996年6月16日から放送が始まり、2004年12月19日まで続いた。

-
キテレツ大百科 (TVアニメ)
『キテレツ大百科』のテレビシリーズは1988年3月27日から放送され、1996年6月9日に放送を終了し、通算全331話が制作された。
-
BLUE SEED 2 (OVAシリーズ開始)
『BLUE SEED』を原作として続編OVA『BLUE SEED 2』が製作され、1996年には関連映像ソフト(VHS/LDなど)が発売されている。
-
B'T X (ビート・エックス)
車田正美原作の『B'T-X』はテレビアニメ化され、1996年4月6日から同年9月21日までTBS系列で放送され、全25話構成です。
-
美少女戦士セーラームーンセーラースターズ
『美少女戦士セーラームーンセーラースターズ』(第5シリーズ)は1996年3月9日から1997年2月8日まで放送され、全34話(第167 - 200話)でした。

-
主要声優陣によるキャラクターソングの活発な展開
1996年には『サクラ大戦』のヒロインたちが帝国歌劇団名義で多数のキャラクターソングをリリースし、『檄!帝国華撃団』などが発表されました。
-
アニメーション神戸の開始参考
アニメーション神戸は神戸市とアニメーション神戸実行委員会が主催する振興事業で、第1回は1996年に開催され、優秀な制作団体・個人に対するアニメーション神戸賞の授与等を行った。
-
愛天使伝説ウェディングピーチ参考
『愛天使伝説ウェディングピーチ』のテレビアニメ版は湯山邦彦監督でテレビ東京系列で放送され、全51話で、漫画版は『ちゃお』で1994年3月号から1996年4月号まで連載された。
-
ご近所物語参考
『ご近所物語』は矢沢あいの漫画作品で、テレビアニメは朝日放送で放送され、単行本は1996年3月20日などに発行されている。
-
逮捕しちゃうぞ (TVアニメ版)参考
テレビアニメ『逮捕しちゃうぞ』は1996年10月5日にTBSで放送開始され、スタジオディーン制作で全51話が放映された。
-
ふしぎ遊戯参考
『ふしぎ遊戯』は渡瀬悠宇の少女漫画で、テレビアニメは1995年4月6日から1996年3月28日までテレビ東京系列で全52話が放送された。
-
新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGA (OVA)参考
『新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGA』は全8話で、1996年8月1日から1997年7月2日まで発売されたOVAシリーズです。
-
機動戦士ガンダム 第08MS小隊 (OVA)参考
『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』はガンダムシリーズのOVA作品で、1996年から1999年にかけて全11話と特別編『ラスト・リゾート』を制作し、1998年には劇場版『ミラーズ・リポート』も公開された。
-
花より男子 (アニメ版)参考
『花より男子』のテレビアニメ版は1996年9月8日に放送開始され、東映動画制作で朝日放送(ABC)系列にて1997年8月31日まで全51話が放送された。
-
KEY THE METAL IDOL (OVAシリーズ中盤)参考
『KEY THE METAL IDOL』は1994年から1997年にかけて全15話で発売されたポニーキャニオン製作のOVAシリーズである。
1996年のマンガ
-
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- アニメ化
『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』は和月伸宏の漫画で、テレビアニメ(第1作)は1996年1月10日から1998年9月8日まで放送され全95話が制作された。
-
沈黙の艦隊 連載完結
『沈黙の艦隊』はかわぐちかいじによる漫画で、『モーニング』(講談社)で1988年から1996年まで連載され、1990年に第14回講談社漫画賞一般部門を受賞した。
-
爆走兄弟レッツ&ゴー!! アニメ化
1996年1月8日から12月30日まで、XEBEC制作・TX系列でテレビアニメ『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』が全52話で放送された。
-
みどりのマキバオー アニメ化
1996年3月2日から1997年7月12日まで、スタジオぴえろ制作・CX系列でテレビアニメ『みどりのマキバオー』が全61話で放送された。
-
こどものおもちゃ アニメ化 (TVアニメ放送開始)
テレビアニメ『こどものおもちゃ』は1996年4月5日から1998年3月27日まで、スタジオぎゃろっぷ制作・TX系列で全102話が放送された。
-
『クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』劇場版大ヒット
『クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』は1996年4月13日に公開された劇場映画版シリーズ第4作で、上映時間は96分、興行収入は約12億円であった。
-
犬夜叉 連載開始
『犬夜叉』は高橋留美子による作品で、1996年50号から『週刊少年サンデー』で連載が開始された。

-
SLAM DUNK 最終回
『SLAM DUNK』は『週刊少年ジャンプ』で1990年42号から1996年27号まで連載され、全276話で完結した。
-
賭博黙示録カイジ 連載開始
『賭博黙示録カイジ』は福本伸行による作品で、1996年から『週刊ヤングマガジン』に連載された。
-
遊☆戯☆王 連載開始
『遊☆戯☆王』は高橋和希の漫画で、『週刊少年ジャンプ』に1996年42号から連載が開始された。
-
ドラゴンボールZ アニメ最終回
『ドラゴンボールZ』は1989年4月26日から1996年1月31日までフジテレビ系列で放送され、全291話とスペシャル2話で構成されたテレビアニメである。

-
カードキャプターさくら 連載開始
『カードキャプターさくら』はCLAMPによる漫画で、『なかよし』(講談社)において1996年6月号から2000年8月号まで連載された。
-
サイコメトラーEIJI 連載開始
『サイコメトラーEIJI』は原作:安童夕馬(樹林伸)、作画:朝基まさしによる漫画で、『週刊少年マガジン』(講談社)にて1996年から2000年まで連載された。
-
幕張 連載開始
『幕張』は木多康昭により『週刊少年ジャンプ』で1996年11号から1997年49号まで連載された。
-
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』連載20周年とTVアニメ化
秋本治による超長寿漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が連載20周年を迎えた1996年6月、フジテレビ系列で初のTVアニメシリーズが放送開始され、国民的漫画としての地位を確立した。

-
行け!稲中卓球部 連載完結
『行け!稲中卓球部』は『週刊ヤングマガジン』で1993年から1996年まで連載され、1996年に第20回講談社漫画賞一般部門を受賞した。
-
週刊少年ジャンプの部数低迷期の始まり
公称発行部数は1995年の1995年3・4号で653万部の最高を記録したが、その後1995年25号で『ドラゴンボール』、1996年27号で『SLAM DUNK』が終了し、公称発行部数が減少に転じた。

-
地獄先生ぬ〜べ〜 アニメ化
『地獄先生ぬ〜べ〜』は真倉翔(原作)・岡野剛(作画)の漫画で、テレビアニメ(第1作)は1996年4月13日から1997年6月21日まで東映動画制作で放送され全48話となった。

-
名探偵コナン アニメ化
『名探偵コナン』は青山剛昌による漫画で、1996年からテレビアニメが放送開始され、1994年に刊行が開始された原作をもとにメディアミックス展開が行われた。
-
山田太郎ものがたり 連載開始参考
『山田太郎ものがたり』は森永あいによる漫画で、『月刊Asuka』(角川書店)にて連載され、書誌情報には1996年4月15日発売の記載がある。
1996年のゲーム
-
ポケットモンスター 赤・緑
『ポケットモンスター 赤・緑』は1996年2月27日に任天堂からゲームボーイ用ソフトとして発売された。
-
バイオハザード
『バイオハザード』は1996年発売のカプコン製作によるホラーアクションアドベンチャーゲームで、PlayStation専用タイトルとして制作・発売された。
-
ぷよぷよSUN
『ぷよぷよSUN』はシリーズ第3作で、1996年にアーケードゲームとして発売され、その後複数のプラットフォームに移植された。
-
女神異聞録ペルソナ
『女神異聞録ペルソナ』は1996年9月20日にアトラスよりPlayStation用ジュブナイル型伝奇ロールプレイングゲームとして発売され、ペルソナシリーズの第1作である。
-
スーパードンキーコング3 謎のクレミス島
『スーパードンキーコング3 謎のクレミス島』は、イギリスのレアが開発し、任天堂が1996年11月23日にスーパーファミコン用として発売したシリーズ第3作である。
-
ソウルエッジ
『ソウルエッジ』は1996年にナムコがアーケード版を発売し、1996年12月20日に『Ver.2』改良版をベースとしたプレイステーション版が発売された。
-
スターオーシャン
『スターオーシャン』はエニックスが1996年7月19日にスーパーファミコン用ソフトとして発売した作品である。
-
バトルガレッガ
『バトルガレッガ』はライジングが開発し、1996年2月にエイティングがアーケード用として発売した縦スクロールシューティングゲームである。
-
アークザラッドII
『アークザラッドII』はジークラフトが制作し、1996年11月1日にソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたPlayStation用シミュレーションRPGである。
-
パラッパラッパー
『パラッパラッパー』は七音社が制作し、1996年12月6日にソニー・コンピュータエンタテインメントがPlayStation向けに発売したゲームソフトである。
-
マリオカート64
『マリオカート64』は任天堂が1996年12月14日にNINTENDO 64用として発売したゲームソフトで、シリーズの2作目である。
-
任天堂NINTENDO64発売
NINTENDO 64は任天堂が1996年に発売した家庭用ゲーム機で、日本では1996年6月23日に発売された。

-
Game Boy Pocket発売
ゲームボーイポケットは1996年7月21日に任天堂が発売した携帯型ゲーム機で、発売当初の定価は6,800円である。

-
シャイニング・ザ・ホーリィアーク
『シャイニング・ザ・ホーリィアーク』はソニックが開発し、1996年12月20日にセガ・エンタープライゼスから発売されたセガサターン用3DダンジョンRPGである。
-
星のカービィ スーパーデラックス
『星のカービィ スーパーデラックス』は1996年3月21日に任天堂より発売されたスーパーファミコン用ソフトで、開発はハル研究所である。
-
サクラ大戦
『サクラ大戦』は1996年9月27日にセガ・エンタープライゼスよりセガサターン用ソフトとして発売されたドラマチックアドベンチャーゲームである。
-
バーチャファイター3
『バーチャファイター3』はセガ・AM2研が開発し、1996年に最新3DCGアーケード基板「MODEL3」を使用してリリースされた3D対戦型格闘ゲームである。
-
スーパーマリオ64
『スーパーマリオ64』は任天堂が1996年6月23日に発売したNINTENDO 64用の3Dアクションゲームで、N64本体と同時に発売された。

-
スーパーマリオRPG
『スーパーマリオRPG』は任天堂が1996年3月9日に発売したスーパーファミコン用ゲームソフトで、開発は任天堂とスクウェアの共同で行われた。

-
ロックマン8 メタルヒーローズ
『ロックマン8 メタルヒーローズ』はカプコンから発売され、PlayStation版は1996年12月17日に、セガサターン版は1997年1月17日にそれぞれ発売された。
-
セガツーリングカーチャンピオンシップ
『セガ ツーリングカー チャンピオンシップ』は1996年にセガが稼働したアーケード用レースゲームである。
-
たまごっち発売
たまごっちは1996年11月23日に日本のバンダイから発売されたキーチェーンタイプの時計機能付き電子ゲームで、企画・開発は横井昭裕が担当した。

-
プリクラ (プリント倶楽部) の社会現象化
「プリント倶楽部」はアトラスが1995年7月に発売した機種のブランドで、翌1996年には流行語大賞やヒット商品ランキングなどに選出された。
-
電脳戦機バーチャロン
『電脳戦機バーチャロン』はセガの3D対戦ロボット格闘ゲームで、第1作は日本で1995年12月よりアーケード稼働を開始し、セガサターン移植版が1996年11月29日に発売された。
-
鉄拳2
『鉄拳2』はナムコの対戦格闘ゲームで、アーケード版は1995年に稼働を開始し、PlayStation版は1996年3月29日に発売された。
-
ストリートファイターZERO2
『ストリートファイターZERO2』は1996年3月25日稼働開始の作品で、新キャラクター追加やゲームバランス調整、ZEROコンボ削除やオリジナルコンボ追加などシステム変更が行われた。
-
桃太郎電鉄HAPPY
『桃太郎電鉄HAPPY』は、ハドソンが1996年12月6日に発売したスーパーファミコン用ボードゲームで、シリーズ第6作にあたります。
-
電車でGO!
『電車でGO!』はタイトー制作の鉄道運転シミュレーションで、1996年に第1作がアーケードゲームとして発表され、公式稼動は1997年3月でした。
-
ザ・キング・オブ・ファイターズ'96参考
『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズは1994年以降毎年新作が発売され、家庭用機向けに1996年にもリリースが行われている。
-
ストリートファイターEX参考
『ストリートファイターEX』はアリカが開発し、カプコンが発売した対戦型格闘ゲームシリーズの第1作で、1996年12月にPlayStation互換基板ZN-1で登場した。
-
PlayStationとセガサターンの次世代機戦争の激化参考
1990年代中期、PlayStationは1994年発売以降出荷台数を伸ばし、セガサターンやNINTENDO64との間でハードシェア争いが続いていた。
-
ワイルドアームズ参考
『ワイルドアームズ』はメディア・ビジョンが開発し、ソニー・コンピュータエンタテインメントが販売したPlayStation用ロールプレイングゲームである。
-
クラッシュ・バンディクー参考
SCEは1996年にプレイステーション用ソフト『クラッシュ・バンディクー』を発売し、本作はシリーズ第1作である。
1996年の野球
-
イチロー シーズン打率.356で首位打者
1996年の首位打者はイチロー(オリックス)が打率.356で獲得した。

-
沢村賞 - 斎藤雅樹(巨人)
1996年の沢村栄治賞は斎藤雅樹(巨人)が選出された。

-
オリックス・ブルーウェーブ 日本一
1996年の日本プロ野球における日本一はオリックス・ブルーウェーブであり、当時の仰木彬監督は3年目のシーズンを迎えていました。
-
読売ジャイアンツ「メークドラマ」達成
1996年の読売ジャイアンツは長嶋茂雄監督体制4年目で、10月にナゴヤ球場で中日を5-2で下し2年ぶりにセ・リーグ優勝を決めた(メークドラマ)。
-
セ・リーグ最多本塁打 - 山崎武司(中日)
山﨑武司は1996年にセントラル・リーグの本塁打王となり、最多本塁打は39本として記録されています。

-
横浜ベイスターズの強力打線
1996年の横浜ベイスターズは大矢明彦監督の1年目で、4月は15勝6敗の好成績を記録して『春の珍事』と報じられた。
-
鹿児島実業、悲願の選抜高等学校野球大会初優勝
1996年4月5日、第68回選抜高等学校野球大会の決勝で鹿児島実が智弁和歌山に6対3で勝利し、初優勝を果たした。
-
熊本工業、夏の甲子園決勝で惜敗し準優勝
第78回全国高等学校野球選手権大会の決勝で松山商業が熊本工業に延長11回6対3で勝利し、熊本工業は準優勝となった。
-
阪神タイガースのシーズン最下位低迷
1996年の阪神タイガースは藤田平監督の2年目で、シーズン終盤に藤田監督が休養し柴田猛が監督代行を務めた。
-
中日ドラゴンズの惜敗、首位からの転落
1996年の中日ドラゴンズは星野仙一監督体制の2回目の1年目で、ナゴヤ球場を一軍本拠地とした最後のシーズンだった。10月に中日が巨人に敗れ、巨人がセ・リーグ優勝を決めた。
-
野茂英雄、MLBでのノーヒットノーラン達成
1996年9月17日、ロサンゼルス・ドジャースの野茂英雄が対コロラド・ロッキーズ戦で日本人初のメジャーリーグにおけるノーヒットノーランを達成した。

-
読売ジャイアンツ、日本シリーズでの反攻ならず
日本シリーズでオリックスが巨人を5戦合計4勝1敗で下し、オリックスがシリーズ優勝を決めた。
-
セ・リーグ最優秀選手(MVP)- 松井秀喜(巨人)参考
1996年のセ・リーグ最優秀選手(MVP)は松井秀喜(巨人)に選出された。
-
セ・リーグ最多盗塁 - 緒方孝市(広島)参考
1996年の最多盗塁は緒方孝市(広島)が50盗塁で記録した。
-
中村紀洋(近鉄)の長打力開花参考
中村紀洋は近鉄で強打者として活躍し、1996年には26本塁打を記録するとともに三塁手部門でベストナインに選出されました。
-
新庄剛志(阪神)のスター性開花参考
1996年10月、新庄剛志は甲子園で18号満塁本塁打を放つなど活躍し、同年ゴールデングラブ賞を受賞しています。
-
パ・リーグ新人王 - 金子誠(日本ハム)参考
1996年の日本プロ野球におけるパ・リーグ最優秀新人は日本ハムの金子誠が選出されました。
-
セ・リーグ新人王 - 仁志敏久(巨人)参考
1996年のセ・リーグ最優秀新人は仁志敏久(巨人)に選出された。
-
「奇跡のバックホーム」を成功させた松山商業・矢野勝嗣参考
1996年8月21日、第78回全国高等学校野球選手権大会決勝・熊本工業高校対松山商業高校で、松山商・矢野勝嗣右翼手によるサヨナラ犠飛を阻止したプレーが起きた。
-
片岡篤史(日本ハム)の打撃とリーダーシップ参考
1996年、片岡篤史(日本ハム)は一塁手でベストナインとゴールデングラブ賞を受賞し、リーグ2位の打率.315を記録した。
1996年のサッカー
-
鹿島アントラーズのJリーグ初制覇
1996年のJリーグは3月16日に開幕し11月9日に閉幕し、優勝は鹿島アントラーズであった。
-
Jリーグ 鹿島アントラーズ初優勝
1996年のJリーグは3月16日に開幕し11月9日に閉幕し、優勝は鹿島アントラーズであった。
-
ジュビロ磐田の躍進と年間6位
ジュビロ磐田は1996年シーズンを6位で終え、名波浩がベストイレブンに選出されている。
-
マイアミの奇跡(アトランタ五輪 日本vsブラジル)
1996年アトランタオリンピック男子サッカーのグループリーグD組第1戦で日本五輪代表がブラジル五輪代表を1対0で破った試合は「マイアミの奇跡」と呼ばれる。
-
ジョルジーニョのJリーグMVP受賞参考
ジョルジーニョは1996年のJリーグで最優秀選手賞を受賞し、ベストイレブンにも初選出された。
-
コンサドーレ札幌のJリーグ準加盟決定とそれに伴う補強計画発表参考
コンサドーレ札幌は1996年6月にJリーグ準会員として承認された。
-
アーセン・ベンゲルの名古屋グランパス退任とアーセナルFC監督就任参考
1996年10月1日、アーセン・ベンゲルのアーセナルFC監督就任が正式発表され、名古屋グランパス在任後の移籍として報じられた。
-
ギド・ブッフバルトの浦和レッズ残留決定参考
ブッフバルトは浦和で1994年から1997年の間プレーし、1996年シーズン終了時に複数のオファーを受けたが最終的に残留を決断した。
1996年のファッション
-
安室奈美恵のブレイクと「アムラー」ブーム
「アムラー」は安室奈美恵を模倣したファッションを指し、1995年に現れ1996年をピークに流行、同年に新語・流行語大賞のトップテン入りを果たした。
-
安室奈美恵によるアムラーファッションの席巻
「アムラー」は1995年に現れ、1996年をピークに流行し、1996年の「新語・流行語大賞」ではトップテン入りを果たしました。
-
ベストジーニスト 1996年: 江角マキコ
1996年、ベストジーニストの江角マキコ。
-
ミス日本 1996年: 近澤美歩
1996年、ミス日本の近澤美歩。
-
日本ジュエリーベストドレッサー賞 1996年: 飯島直子
1996年、日本ジュエリーベストドレッサー賞の飯島直子。
-
東レキャンペーンガール 1996年: 谷あい
1996年、東レキャンペーンガールの谷あい。
-
「ナマ足」が若い女性の間で流行
1996年、「ナマ足」が若い女性の間で流行が流行した。
-
だぼだぼのズボンを腰の低い位置ではきこなすファッションが流行
1996年、だぼだぼのズボンを腰の低い位置ではきこなすファッションが流行が流行した。
-
バナール・ファッション
1996年、バナール・ファッションが流行した。
-
マキシコートが流行
1996年、マキシコートが流行が流行した。
-
モード系流行
1996年、モード系流行が流行した。
-
柄タイツが流行
1996年、柄タイツが流行が流行した。
-
カネボウ化粧品 ブランド「TWANY(トワニー)」開始
1996年、専門店専用ブランド「TWANY(トワニー)」発売。
-
ルーズソックスの全国的な大流行参考
1996年には女子高生の間でルーズソックスが流行し、同年に「新語・流行語大賞」のトップテンに選出されるなど注目を集めた。
-
アムラーファッションの社会現象化参考
「アムラー」は1995年に現れ、1996年をピークに女性の間で流行し、1996年の「新語・流行語大賞」トップテンに入賞した。
1996年の菓子・飲食
-
かっぱえびせん (カルビー) 「やめられない、とまらない」
かっぱえびせんはカルビーが製造販売するスナック菓子で、1964年に発売され、キャッチフレーズは「やめられない、とまらない」。1996年から4年間はパッケージに「えびせんりゅう」という川柳が記載された。
-
カルビー ポテトチップス 味のバリエーションと限定味
カルビーポテトチップスは1975年以降様々なフレーバーを展開するブランドで、1996年には賞味期限・製造年月日をパッケージ表面に表記するようになった。

-
「桃の天然水」発売
桃の天然水(もものてんねんすい)は、かつてサントリーフーズが製造し、サントリー食品インターナショナルが販売していた清涼飲料水である。発売当初の1996年(平成8年)から2015年(平成27年)9月にかけては、日本たばこ産業 (JT) が発売していた。
-
明治製菓「ガルボ」発売
1996年、「ガルボ」発売。
-
スターバックス コーヒー ジャパン 1号店開店
1996年8月、銀座松屋通りに日本での第1号店「銀座松屋通り店」をオープン。

1996年のキャラ・玩具
-
ポケットモンスター (ゲームボーイ) 発売と関連グッズ展開開始
1996年2月27日、任天堂がゲームボーイ用ソフト『ポケットモンスター 赤・緑』を発売し、のちにアニメなどのメディアミックスで長期的なブームとなった。
-
アニメ『きこちゃんすまいる』放送開始と幼児向けグッズ
1996年10月5日からTBS系列でテレビアニメ『きこちゃんすまいる』が放送開始され、同作は1997年9月27日まで放送された。単行本などの関連商品も刊行されている。
-
アニメ『地獄先生ぬ〜べ〜』放送開始と妖怪キャラクターグッズ
1996年4月13日、テレビアニメ『地獄先生ぬ〜べ〜』が放映開始され、関連商品や単行本が刊行されている。

-
プリント倶楽部の全国的なブーム拡大と社会現象化
プリント倶楽部はアトラスが1995年7月に発売した機種のブランドで、発売後にヒットし翌1996年には各種ヒット商品ランキングや賞に選出され、若い女性を中心に広く普及した。
-
初代たまごっちの発売
たまごっちは1996年11月23日に日本のバンダイから発売されたキーチェーンタイプの時計機能付き電子ゲームで、企画・開発は横井昭裕である。

-
たまごっちの社会現象と関連グッズ
たまごっちは1996年11月23日にバンダイから発売され、1996年の世相項目でも『たまごっち』の発売とヒットが取り上げられている。

-
サンリオ「Vivitix」1号店開店
1996年、大人向け店舗「Vivitix」1号店を渋谷に開店。
1996年のガジェット
-
バンダイ「たまごっち」発売
たまごっち(英語: Tamagotchi)は1996年11月23日に日本のバンダイから発売されたキーチェーンタイプの時計機能付き電子ゲームであり、登場するキャラクターのことでもある。名称の由来は「たまご(Tamago)」と「ウオッチ(Watch、腕時計)」。
-
カシオ「カシオペア」発売
1996年、カシオの「カシオペア」が発売された。
-
カシオ計算機「MRG-100」発売
1996年、カシオ計算機の「MRG-100」が発売された。
-
ソニー「ポータブルMDプレーヤー」発売
1996年、ソニーの「ポータブルMDプレーヤー」が発売された。
-
シャープ「エアコン5空」発売
1996年10月8日、シャープが加湿&換気機能を追加した「エアコン5空」を発売。
-
ソニー「DD-2001」発売
1996年3月1日、ソニーが電子ブックプレーヤー「DD-2001」を発売。
-
パイオニア「DP-211」発売
1996年、携帯電話・パイオニア製の「DP-211」が発売された。タッチパネル搭載ストレート型、画面は不明。
-
エプソン「カラリオ PM-700C」発売
1996年、エプソンの「カラリオ PM-700C」が発売された。
-
キヤノン「IXY=イクシ」発売
1996年、キヤノンの「IXY=イクシ」が発売された。
-
ニコン「ニコンF5」発売
1996年、ライカ判オートフォーカス一眼レフカメラ「ニコンF5」発売。
-
キヤノン「EOS IX E」発売
1996年、キヤノンの「EOS IX E」が発売された。
-
ソースネクスト「驚速95」発売
1996年12月、ハードディスクの加速ユーティリティソフト「驚速95」を発売。
-
ソニー「DSC-F1」発売
1996年、初代サイバーショット「DSC-F1」を発売。
-
チノン「チノンES-1000」発売
1996年、旧チノンのチノンブランド最終機種となったデジタルカメラ「チノンES-3000」と「チノンES-1000」(OEMで同型のKodak DC-20と平行生産)発売。
-
リコー「imagio MF200」発売
1996年8月、デジタル複写機「imagio MF200」発売。
-
日本移動通信「デジタルミニモ D320」発売
1996年11月、東京テレメッセージとポケベル一体型携帯電話「デジタルミニモ D320」を発売。
-
「ChipCard VW-200」登場
ChipCard VW-200(チップカード)は1996年2月に日本アイ・ビー・エムが開発・販売したPCカード型簡易PDA。IBMが前年に発売した先代機種であるChipCard TC-100をユーザの要望をもとにさらに発展させるとともに組み込み機器のベースソリューションとしての用途も狙った野心的な製品であった。
-
「キヤノン IXYシリーズ」発売
IXYシリーズ(イクシシリーズ)はキヤノンが1996年より発売したAPSフィルム使用コンパクトカメラ、および2000年より発売したコンパクトデジタルカメラである。