1976年(昭和51年)の出来事・流行
昭和51年
251 件。ほう、この年は飾り棚から見ていました。
1976年のニュース
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南アフリカ・ソウェト蜂起
1976年6月16日に南アフリカ共和国ソウェト地区でアフリカ系住民による暴動事件(ソウェト蜂起)が発生した。

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札幌市営地下鉄東西線(琴似〜白石間)開通
1976年6月10日に札幌市営地下鉄東西線の琴似駅 - 白石駅間が延伸開業した。

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ロッキード事件の発覚
ロッキード事件は1976年2月に発覚した国際的汚職事件で、同年2月から東京地検の強制捜査や逮捕が行われ、7月27日には田中角栄前首相が逮捕された。
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ベトナム社会主義共和国の成立と日本の外交対応
1976年7月2日にベトナム社会主義共和国が成立し、1976年6月24日に南北統一国会が招集され同年7月2日の国会決議で国名が決定されたと記されている。
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グアテマラ地震の発生
1976年2月4日に発生したグアテマラ地震は、震源がモタグア断層、震源の深さ5km、モーメントマグニチュード(Mw)7.5で多くの余震を伴い被害が拡大した。

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アメリカ大統領選挙でジミー・カーターが当選
1976年11月2日のアメリカ大統領選挙でカーター(民主党)が現職のフォード(共和党)を破り初当選し、1977年1月20日に就任した。
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三木武夫首相の退陣要求(反三木包囲網)
1976年12月6日に三木武夫首相が退陣を表明し、1974年から1976年まで内閣総理大臣を務めたことが記されている。

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バイキング1号・2号の火星着陸成功(米国)
バイキング計画では、バイキング1号とバイキング2号のランダーが火星への着陸に成功し、1976年に火星探査を行った。

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東ティモールがインドネシアに併合される
1976年7月17日にインドネシアは東ティモールを同国の「第27番目の州」として正式に併合した。

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コンコルドの商業飛行開始(英仏)
1976年1月21日に超音速旅客機コンコルドの運用が開始され、定期国際航空路線に就航した。

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第34回衆議院議員総選挙の実施
第34回衆議院議員総選挙は1976年(昭和51年)12月5日に執行され、自由民主党は過半数を割った。
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エンテベ空港奇襲作戦(イスラエル)
1976年7月3日から4日にかけてイスラエル国防軍がエンテベ空港で人質救出作戦を実施し、乗客102名が解放された。

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モントリオールオリンピックの開催
1976年7月17日から8月1日までの16日間、カナダ・モントリオールで1976年モントリオールオリンピックが開催された。
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中国・毛沢東主席の死去
毛沢東(1893年12月26日 - 1976年9月9日)は中華人民共和国の政治家で、1949年10月1日の建国以降1949年10月から1976年9月に死去するまで同国の最高指導者を務めた。

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G7(先進国首脳会議)プエルトリコ・サミットへの参加
第2回先進国首脳会議は1976年6月27日から28日までアメリカ合衆国プエルトリコのサンファンで開催され、この会議からカナダが参加した。

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唐山大地震(中国)の発生
唐山地震は1976年7月28日3時42分(現地時間)に河北省唐山市付近を震源として発生した直下型地震で、マグニチュードMw7.6の地震であった。

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第1回世界バレエ・コンクール開催
1976年、第1回世界バレエ・コンクール開催。
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鹿児島で日本初の五つ子出産
1976年、鹿児島で日本初の五つ子出産。
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アントニオ猪木対モハメド・アリの異種格闘技戦
1976年、アントニオ猪木対モハメド・アリの異種格闘技戦。
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こだま号に禁煙車登場
1976年、こだま号に禁煙車登場。
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できたて弁当「ほっかほっか亭」の1号店オープン
1976年、できたて弁当「ほっかほっか亭」の1号店オープン。
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ポル・ポト派大虐殺(カンボジア)
1976年、ポル・ポト派大虐殺(カンボジア)。
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南アで反アパルトヘイトデモ発生
1976年、南アで反アパルトヘイトデモ発生。
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南北ベトナム統一
1976年、南北ベトナム統一。
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台風17号が猛威、長良川決壊
1976年、台風17号が猛威、長良川決壊。
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大和運輸が「クロネコヤマトの宅急便」を開始
1976年、大和運輸が「クロネコヤマトの宅急便」を開始。
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中国・四人組の逮捕参考
四人組は文化大革命の指導者4名で、1976年10月6日に汪東興率いる8341部隊により北京で逮捕され、10月12日には四人組の逮捕が公表された。
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新東京国際空港建設反対闘争激化(三里塚闘争)参考
三里塚闘争は新東京国際空港(成田空港)建設に反対する闘争で、1976年には用地内反対派農家が23戸に減少するなど闘争が継続した。
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超LSI技術研究組合 発足参考
1976年に超LSI技術研究組合が発足し、総予算は1976年度から4年間に700億円とされた。
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福田赳夫内閣の発足参考
1976年(昭和51年)12月24日に福田赳夫が第67代内閣総理大臣に任命され、福田赳夫内閣が発足し1977年11月28日まで続いた。
1976年の流行語
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ペッパー警部
「ペッパー警部」は1976年8月にリリースされたピンク・レディーのデビュー・シングルで、1976年8月25日にビクター音楽産業からレコードデビューしました。
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キャンディ・キャンディ
『キャンディ♡キャンディ』は原作:水木杏子、作画:いがらしゆみこの少女漫画を原作とし、東映動画制作でテレビアニメ化され1976年10月1日から1979年2月2日にかけてテレビ朝日系で全115話が放送された。
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記憶にございません
1976年2月16日、衆議院予算委員会でのロッキード事件の証人喚問において小佐野賢治が発した「記憶にございません」が話題になった。
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『限りなく透明に近いブルー』芥川賞受賞
『限りなく透明に近いブルー』は村上龍の処女作で、第19回群像新人文学賞受賞後『群像』1976年6月号に掲載され、同年7月5日に第75回芥川賞を受賞しました。
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『POPEYE』創刊と「シティボーイ」の誕生
『POPEYE』は木滑良久が初代編集長として1976年に平凡出版(現・マガジンハウス)から創刊され、アメリカの現代的生活様式を日本に紹介し当初は若者風俗をリードした。
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前略おふくろ様
『前略おふくろ様』は日本テレビ系列の金曜劇場で放送され、第1シリーズは1975年10月17日から1976年4月9日、第2シリーズは1976年10月15日から1977年4月1日まで放送されました。
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ピンク・レディー現象
ピンク・レディーは根本美鶴代(現:未唯mie)と増田啓子(現:増田惠子)による女性デュオで、1976年8月25日にビクター音楽産業から「ペッパー警部」でレコードデビューし、1970年代後半に爆発的なブームを巻き起こしました。
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ロッキード事件
ロッキード事件は1976年2月に明るみに出た大規模汚職事件で、同年2月に証人喚問や強制捜査が行われ、7月27日には田中角栄らの逮捕が行われました。
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三木おろし
三木武夫は1974年から1976年まで内閣総理大臣を務め、1976年12月6日に退陣表明した。

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コマネチ
ナディア・コマネチは1976年モントリオールオリンピックで3個の金メダルを獲得し、オリンピックで初めて10点満点を出した。

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がんばれベアーズ!
『がんばれ!ベアーズ』は1976年に公開されたアメリカ映画で、同作品をもとにした同名のテレビドラマもある。
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Gメン'75
1975年から放送されたハードボイルドな刑事ドラマ。1976年も高視聴率を維持し、そのタイトルやオープニング映像が大きな話題となりました。
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むかしむかしあるところに
『まんが日本昔ばなし』は愛企画センター、グループ・タック、毎日放送の共同制作により放送され、ANN系で1975年1月7日 - 1975年3月25日、JNN系で1976年1月3日 - 1994年9月24日に放送された。

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がんばれ!!ロボコン
『がんばれ!! ロボコン』は1974年10月4日から1977年3月25日までNET系列で放送され、1976年3月20日に劇場作『ロボコンの大冒険』が公開された。
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およげ!たいやきくん
「およげ!たいやきくん」は1975年にフジテレビの番組『ひらけ!ポンキッキ』のオリジナルナンバーとして発表され、子門真人歌唱のシングル盤は1975年12月25日にキャニオン・レコードから発売された。
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ポパイ系
雑誌POPEYEは木滑良久が初代編集長として1976年に創刊され、当初はアメリカの現代的生活様式を紹介し若者風俗をリードした。創刊当初から『ポパイ少年』などの言葉が生まれ、一時はおしゃれの代名詞となった。
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田中角栄逮捕参考
田中角栄はロッキード事件に関連して1976年7月27日に受託収賄と外国為替及び外国貿易管理法違反の疑いで逮捕されました。
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ひらけ!ポンキッキ参考
『ひらけ!ポンキッキ』はフジテレビ制作で1973年4月2日から1993年9月30日まで放送され、1976年2月には番組から生まれた『およげ!たいやきくん』の再放送が視聴率22%を記録しました。
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ニュートラ参考
1970年代中盤に登場した女性ファッションスタイルの一つで、清楚で上品な「新しいトラッドスタイル」を指す言葉。
1976年の音楽
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岩崎宏美「霧のめぐり逢い」
「霧のめぐり逢い」は岩崎宏美の6枚目のシングルで、1976年8月1日にリリースされ、発売元はビクター音楽産業である。
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五木ひろし「愛の始発」のヒットと円熟した歌唱力
「愛の始発」は五木ひろしのシングルで、1976年2月1日に発売され、同年のシングルチャートで35位を記録した。
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西城秀樹「君よ抱かれて熱くなれ」のヒットとダイナミックなステージ
「君よ抱かれて熱くなれ」は西城秀樹の16枚目のシングルで、1976年2月25日にRCAから発売された。1976年のシングル順位にも記載がある。
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岩崎宏美「ファンタジー」のヒットと高い歌唱力への評価
1976年1月25日にリリースされた岩崎宏美の4枚目のシングル「ファンタジー」は、発売元がビクター音楽産業で、同年のシングルチャートで20位、アルバムでは『ファンタジー』が32位に入った。
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布施明「落葉が雪に」のヒットと深みのある歌唱
「落葉が雪に」は1976年10月10日発売の布施明のシングルで、1976年のシングルチャートで45位を記録している。
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西城秀樹「若き獅子たち」のヒットとパワフルな歌唱
1976年に西城秀樹が楽曲「若き獅子たち」を発表し、同名の1976年のアルバムにその楽曲が収録された。
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井上陽水『招待状のないショー』リリース
1976年3月に井上陽水の5枚目のオリジナル・アルバム『招待状のないショー』がリリースされた。
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大貫妙子『Grey Skies』リリース
1976年9月25日に大貫妙子の通算1作目のスタジオ・アルバム『Grey Skies』が発売された。
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山下達郎『CIRCUS TOWN』リリース
『CIRCUS TOWN』は1976年10月25日に発売された山下達郎初のソロ・スタジオ・アルバムである。
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あなただけを
あおい輝彦のシングル「あなただけを」は1976年のシングルとしてチャート入りしており、1976年のシングル順位で7位を記録した。
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およげ!たいやきくん
フジテレビの子供番組『ひらけ!ポンキッキ』から生まれた楽曲で、日本で歴代最高のシングル売上を記録し、社会現象となりました。
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想い出ぼろぼろ
「想い出ぼろぼろ」は1976年9月1日に内藤やす子の3枚目のシングルとして発売され、同年の音楽賞で最優秀新人賞を受賞している。
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木綿のハンカチーフ
「木綿のハンカチーフ」は1975年12月21日にCBS・ソニーから発売された太田裕美の4枚目のシングルで、1976年のシングルチャートで4位を記録し、1976年末の第27回NHK紅白歌合戦で披露された。
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揺れるまなざし
「揺れるまなざし」は1976年7月21日に発売された小椋佳の16枚目のシングルで、発売元はポリドール・レコード、同年のシングルチャートで27位を記録した。
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横須賀ストーリー
「横須賀ストーリー」は1976年6月21日にリリースされた山口百恵の13枚目のシングルで、発売元はCBS・ソニー、同年のシングルチャートで8位、同名アルバムはアルバムチャートで43位となった。
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失恋レストラン
「失恋レストラン」は1976年11月21日に発売された清水健太郎のデビューシングルで、翌年の音楽賞で最優秀新人賞を受賞している。
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山口さんちのツトム君
『山口さんちのツトム君』はNHKの歌番組『みんなのうた』で放送された楽曲で、作詞・作曲はみなみらんぼう、唄は川橋啓史、アニメーション制作は田中ケイコである。
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あの日にかえりたい
1976年に荒井由実のシングル「あの日にかえりたい」があり、1976年のシングルチャートで10位を記録した。

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ビューティフル・サンデー
「ビューティフル・サンデー」は世界的に1972年に発表された楽曲で、日本では1976年にヒットし、1976年のシングルチャートで2位になった。
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「ゴワッパー5の歌」 (TVアニメ『ゴワッパー5 ゴーダム』主題歌)
『ゴワッパー5 ゴーダム』は1976年4月4日から同年12月29日まで朝日放送やNETテレビで全36話が放送されたタツノコプロ制作のロボットアニメである。
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森田公一とトップギャラン「青春時代」の大ヒット
「青春時代」は1976年8月21日にリリースされた森田公一とトップギャランのシングルであり、このグループの代表曲である。
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松崎しげる「俺たちの朝」 (TVドラマ『俺たちの朝』主題歌)
テレビドラマ『俺たちの朝』は1976年10月17日から1977年11月13日まで日本テレビ系で放送され、松崎しげるはシングル「俺たちの朝/どれだけ遠く」を1976年11月にビクター音楽産業から発売した。
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細野晴臣『泰安洋行』リリース
『泰安洋行』は1976年7月25日に発売された細野晴臣通算3作目のスタジオ・アルバムである。
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「マシンハヤブサ」 (TVアニメ『マシンハヤブサ』主題歌)
『マシンハヤブサ』は1976年4月2日から同年9月17日までNET系列で放送され、全21話が制作されたテレビアニメである。
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オフコース『SONG IS LOVE』リリース
『SONG IS LOVE』は1976年11月5日に発売されたオフコース通算4作目のオリジナル・アルバムである。
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恋の弱味
「恋の弱味」は1976年1月21日に発売された郷ひろみ16作目のシングルである。
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春一番
「春一番」は1976年3月1日に発売されたキャンディーズの9枚目のシングルで、1976年のシングルチャートで21位を記録した。
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あばよ
「あばよ」は1976年9月25日に研ナオコが発売した12枚目のシングルで、1976年のシングルチャートで46位に入った。
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きんた・ミーノ「パタパタママ」 (『ひらけ!ポンキッキ』より)
「パタパタママ」は『ひらけ!ポンキッキ』で使われた楽曲で、1976年に発表され、作詞は高田ひろお、作曲・編曲は佐瀬寿一である。
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北の宿から
「北の宿から」は1975年12月1日に発売された都はるみの67枚目のシングルで、1975年の『第26回NHK紅白歌合戦』と1976年の『第27回NHK紅白歌合戦』で歌唱され、第7回日本歌謡大賞および第18回日本レコード大賞の大賞を受賞した。オリコンでは1976年の年間第3位を記録した。
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都はるみの年間最優秀歌手賞総なめ
1976年は都はるみが「北の宿から」の記録的大ヒットにより、日本レコード大賞、日本歌謡大賞、FNS歌謡祭グランプリなど、主要な音楽賞の最高栄誉を総なめにした年となりました。

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「キャンディ・キャンディ」 (TVアニメ『キャンディ・キャンディ』主題歌)
東映動画制作のテレビアニメ『キャンディ♡キャンディ』は1976年10月1日から1979年2月2日にかけてテレビ朝日系で全115話が放送され、劇場公開や主題歌レコードのヒットも記録した。
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テレサ・テン「夜のフェリーボート」
「夜のフェリーボート」はテレサ・テンの7枚目のシングルで、1976年6月1日にポリドール・レコードからLP盤(品番 DR 6009)で発売された。
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『もう一度逢いたい』
「もう一度逢いたい」は八代亜紀の17枚目のシングルで、1976年9月25日に発売され、第18回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞した。
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NHKみんなのうた「はじめての僕デス」
「はじめての僕デス」は1976年8月–9月にNHKの音楽番組『みんなのうた』で放送され、作詞は関沢新一、作曲は中村勝彦、歌は宮本浩次である。1976年9月に宮本浩次のデビューとしても扱われた。
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さだまさし「雨やどり」ヒット参考
さだまさしは1976年11月25日にソロデビュー(帰去来)しており、楽曲「雨やどり」は1977年のシングル順位で6位を記録している。
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ナイアガラ・レーベルの活発な活動と評価参考
ナイアガラ・レーベルは大瀧詠一が主宰したレコードレーベルで、1976年3月25日にナイアガラ・トライアングル/NIAGARA TRIANGLE Vol.1がデビューした。
1976年のテレビ
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『お笑いマンガ道場』の放送開始と人気
『お笑いマンガ道場』は中京テレビ制作で1976年4月4日から中京テレビで放送され、当初は中京ローカルだったが1977年に東京12チャンネルでのネットにより全国に番組販売された。
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連続テレビ小説『火の国に』の放送開始
『火の国に』は1976年10月4日から1977年4月2日まで放送されたNHK連続テレビ小説第18作で、NHK大阪放送局制作で全154回、主演は鈴鹿景子である。
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緒形拳が大河ドラマ『風と雲と虹と』で藤原純友を演じる
NHK大河ドラマ『風と雲と虹と』は1976年1月に放送を開始し、加藤剛主演のほか緒形拳が出演し(役名:藤原純友)、同年のテレビ年表に記載されている。
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連続テレビ小説『雲のじゅうたん』の放送開始
『雲のじゅうたん』は1976年4月5日から10月2日まで放送されたNHK連続テレビ小説第17作で、主演は浅茅陽子である。
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連続テレビ小説『おはようさん』の最終回放送
『おはようさん』は1975年10月6日から1976年4月3日まで放送されたNHK連続テレビ小説第16作である。
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『クイズダービー』の放送開始と人気
『クイズダービー』は1976年1月3日から1992年12月19日までTBS系列で放送され、大橋巨泉が司会を務めたクイズ&ゲーム番組である。
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大都会 闘いの日々
『大都会 闘いの日々』は1976年1月6日に日本テレビ系で放送開始され、石原プロモーション制作、渡哲也主演で1979年3月まで全3シリーズ続いた。
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赤い運命
『赤い運命』は1976年4月23日から10月29日にTBS系列で放送されたテレビドラマで、赤いシリーズ第3弾として平均視聴率23.6%、最高視聴率27.7%を記録した。
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ピンク・レディーのデビューと社会現象化
ピンク・レディーは根本美鶴代(未唯mie)と増田啓子(増田惠子)による女性デュオで、1976年にテレビ番組のレギュラーに起用されるなど活動を開始した。
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太陽にほえろ!
『太陽にほえろ!』は1972年7月21日から1986年11月14日まで日本テレビ系列で放送された刑事ドラマで、1976年も放送が続き複数回が高視聴率を記録している。
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必殺からくり人
『必殺からくり人』は1976年7月30日から10月22日までNETテレビ系で放送され、朝日放送と松竹の共同製作、全13話、主演は緒形拳である。
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第27回NHK紅白歌合戦の放送
第27回NHK紅白歌合戦は1976年12月31日にNHKホールで行われ、21時から23時45分にNHKで生放送された。
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赤い衝撃
『赤い衝撃』はTBS系列で1976年11月5日から1977年5月27日に放送されたドラマ(赤いシリーズ第4弾)で、平均視聴率27.0%、最高視聴率32.6%を記録した。
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伊東四朗と小松政夫のコントコンビとしての黄金期
伊東四朗と小松政夫は『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』(1976年10月11日開始)でレギュラーを務め、『デンセンマン』『しらけ鳥音頭』などで人気を博した。
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欽ちゃんのどこまでやるの!?
『欽ちゃんのどこまでやるの!?』は1976年10月6日から1986年9月24日までNET→テレビ朝日系で放送された萩本欽一の冠番組で、放送時間は毎週水曜21:00 - 21:54である。
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アントニオ猪木 対 モハメド・アリ異種格闘技戦の生中継
NET系で「アントニオ猪木対モハメド・アリ」の世紀の一戦が放送され、6月26日放送の『格闘技世界一決定戦 アントニオ猪木×モハメド・アリ』は視聴率38.8%を記録した。
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ロッキード事件のテレビ報道と田中角栄元首相の逮捕
ロッキード事件は1976年2月に明るみに出され、同年7月27日に田中角榮元内閣総理大臣が逮捕され、NHKや民放各局が報道特別番組を編成した。
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『夜のヒットスタジオ』による音楽とトークの融合
『夜のヒットスタジオ』は1968年11月4日開始のフジテレビ系列の生放送音楽番組で、1976年4月から出演者の幅を広げるなど番組構成に変化が見られた。
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Gメン'75
『Gメン'75』は1975年5月24日から1982年4月3日までTBSで放送された刑事ドラマで、1976年1月の第33話で関屋警部補が殉職するエピソードがある。
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『サムシング・ニュー』放送開始
1976年、『サムシング・ニュー』放送開始。
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『となりの芝生』放送開始
1976年、『となりの芝生』放送開始。
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『明治の群像 海に火輪を』放送開始
『明治の群像 海に火輪を』(めいじのぐんぞう うみにかりんを)は、1976年1月から同年12月までNHK総合テレビジョンの『NHK特集』で放送された日本のドキュメンタリードラマ。江藤淳が原作と脚本を担当した。
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『男たちの旅路』放送開始
『男たちの旅路』(おとこたちのたびじ)は、NHKで1976年2月から1982年2月まで放送された山田太一脚本のテレビドラマ。全13話。
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「徹子の部屋」(テレビ朝日系)放送開始
1976年、「徹子の部屋」(テレビ朝日系)放送開始。
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青春の門参考
『青春の門』は1976年にTBS系でテレビドラマ化され、北大路欣也や小川真由美らが出演した作品である。
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『みごろ!たべごろ!笑いごろ!!』の放送開始参考
『みごろ!たべごろ!笑いごろ!!』は1976年10月11日から1978年3月27日までNET系列局で放送された渡辺プロダクション企画・制作のバラエティ番組で、毎週月曜20:00-20:54に放送された。
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新御三家(西城秀樹、野口五郎、郷ひろみ)が音楽番組を彩る参考
新御三家は1970年代に郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎の3人を指す総称であり、1970年代を通じて歌謡界でトップの男性アイドルとして活動した。
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全国高等学校野球選手権大会のテレビ中継参考
第58回全国高等学校野球選手権大会は1976年8月に阪神甲子園球場で開催され、NHK総合で8月15日や8月21日に中継が行われ、各回で高視聴率を記録した。
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第7回日本歌謡大賞の開催参考
日本歌謡大賞は、放送音楽界で優れた歌手や楽曲を表彰する大型音楽祭で、1976年の第7回も多くの人気歌手が受賞・出演した。
1976年の映画
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『長靴をはいた猫 80日間世界一周』公開
『長靴をはいた猫 80日間世界一周』(1976年)は東映動画(現:東映アニメーション)製作のシリーズ第3作で、1976年3月20日に東映まんがまつりで封切られ、音楽は宇野誠一郎が担当している。
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犬神家の一族
『犬神家の一族』は1976年10月16日公開の日本映画で、監督は市川崑、製作は角川春樹事務所、配給は東宝。金田一耕助シリーズの第1作にあたる作品である。
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トラック野郎・天下御免
『トラック野郎・天下御免』は1976年12月25日公開の日本映画で、菅原文太主演、東映製作・配給の「トラック野郎シリーズ」第4作で、上映時間は105分である。
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風立ちぬ
『風立ちぬ』(1976年)は堀辰雄の小説を原作とする日本映画で、山口百恵主演で三浦友和とのコンビが復活した作品。配給収入は7億9200万円で1976年邦画配給収入ランキングの第6位となった。
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青春の殺人者
『青春の殺人者』(1976年)は長谷川和彦の第1回監督作品で、水谷豊・原田美枝子主演。第50回キネマ旬報ベスト・テン日本映画第1位のほか、日本映画監督賞(長谷川和彦)、脚本賞(田村孟)、主演男優賞(水谷豊)、主演女優賞(原田美枝子)を受賞した。
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ジョーズ
『ジョーズ』(原題:Jaws)は1975年公開のスティーヴン・スピルバーグ監督作で、公開直後に大成功を収め、音楽や編集などでアカデミー賞を受賞。本作は世界最高興行成績記録となり、日本でも1976年にかけて上映が行われた。

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愛のコリーダ
『愛のコリーダ』は1976年に公開された日本とフランスの合作映画で、大島渚監督、藤竜也・松田暎子主演で日本国内でわいせつを巡る問題が生じた。
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河内のオッサンの唄
『河内のオッサンの唄』(シリーズ)はミス花子の楽曲を起点とし、1976年12月25日に『河内のオッサンの唄 よう来たのワレ』が封切され、川谷拓三主演作品として公開された。
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カッコーの巣の上で
『カッコーの巣の上で』(原題: One Flew Over the Cuckoo's Nest)は1975年のアメリカ映画で、アメリカでは興行収入1億ドルを超える大ヒットとなった。

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大統領の陰謀
『大統領の陰謀』(All the President's Men)は1976年制作のアメリカ映画で、ウォーターゲート事件を調査したワシントン・ポストの手記をもとにしたドラマである。
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パーマネント・ブルー 真夏の恋
森崎東監督による、人生の転機を迎える男女のひと夏の恋を描いた作品で、1976年のキネマ旬報ベスト・テンで日本映画第3位に選出されました。
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君よ憤怒の河を渉れ
1976年2月11日に松竹系で封切り公開された日本映画『君よ憤怒の河を渉れ』は佐藤純彌監督、主演は高倉健で、製作は大映・永田プロによる151分のサスペンスアクションである。
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不毛地帯
『不毛地帯』(山本薩夫監督)は1976年の日本映画で、先行ロードショーが大ヒットし、同年の配給収入で5.4億円を記録した。
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2300年未来への旅
『2300年未来への旅』(原題: Logan's Run)はマイケル・アンダーソン監督による1976年のアメリカ合衆国のSF映画であり、23世紀の人口抑制を描くディストピア作品である。
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キングコング (1976年版)
『キングコング』(1976年)はジョン・ギラーミン監督、ディノ・デ・ラウレンティス製作、ジェフ・ブリッジスら出演のリメイク映画で、興行的成功を収めアカデミー特別業績賞を受賞した。
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ソドムの市
『ソドムの市』(1975年製作)はピエル・パオロ・パゾリーニ監督による作品で1976年に公開され、同年8月6日にノーカット版一般試写会が行われ配給会社が問題となった。
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魔笛
『魔笛』(1975年)はイングマール・ベルイマン監督によるスウェーデンの映画で、もともとテレビ放送用だったが作品化され日本では1976年に公開された。
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がんばれ!ベアーズ
『がんばれ!ベアーズ』(原題:The Bad News Bears)は1976年に公開されたアメリカ映画であり、同作をもとにした同名のテレビドラマも存在する。
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カサンドラ・クロス
『カサンドラ・クロス』(The Cassandra Crossing)は1976年に公開されたイタリア・イギリス等の合作サスペンス映画で、日本での配給は日本ヘラルド映画が担当した。
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さらば愛しき女よ
『さらば愛しき女よ』(英: Farewell, My Lovely)は1975年製作のアメリカ映画で、監督はディック・リチャーズ、出演はロバート・ミッチャムなど。日本では1976年に公開され、『キネマ旬報』外国映画14位、読者選出で10位に入った。
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北の岬
『北の岬』(きたのみさき)は辻邦生の1966年の短編小説を原作とした1976年の日本映画として扱われている。
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シャーロック・ホームズの素敵な挑戦
『シャーロック・ホームズの素敵な挑戦』(The Seven-Per-Cent Solution)は1976年公開の米英合作映画で、監督はハーバート・ロス、原作はニコラス・メイヤーの同名小説であり、メイヤーが脚本を担当した。
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ファミリー・プロット
『ファミリー・プロット』(Family Plot)は1976年のアメリカ映画で、監督はアルフレッド・ヒッチコック。本作はヒッチコックの最後の作品で、出演はカレン・ブラックやブルース・ダーンなどである。
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ラスト・シューティスト
『ラスト・シューティスト』(原題: The Shootist)は1976年製作のジョン・ウェイン主演の西部劇映画で、ローレン・バコール、ロン・ハワード、ジェームズ・ステュアートが共演した。
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恋の空中ぶらんこ
『恋の空中ぶらんこ』は1976年12月25日に公開された日本映画で、製作・配給は東宝、カラー作品である。
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オーメン
『オーメン』(The Omen)は1976年に製作されたアメリカ合衆国のホラー映画で、悪魔の子ダミアンを巡る物語を描いている。
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沖縄やくざ戦争
『沖縄やくざ戦争』(1976年)は松方弘樹・千葉真一主演、中島貞夫監督の日本映画で、京都市民映画祭で千葉真一が主演男優賞を受賞した。
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『元祖天才バカボン』劇場版公開
『元祖天才バカボン』の劇場版は1976年3月13日に公開され、『東宝チャンピオンまつり』内のプログラムとして上映された。上映時間は14分で、テレビシリーズの第5回Bパートのブローアップ版である。
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鷲は舞い降りた
『鷲は舞い降りた』はジャック・ヒギンズの小説で、翌1976年にジョン・スタージェス監督、マイケル・ケインら出演による同名映画が公開された。
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あにいもうと
『あにいもうと』の1976年版は1976年10月23日公開で、製作・配給は東宝、カラー、上映時間88分。1976年度キネマ旬報ベストテン第6位、第19回ブルーリボン賞主演女優賞(秋吉久美子)・助演男優賞(大滝…)を得ている。
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新仁義なき戦い 組長最後の日
『新仁義なき戦い 組長最後の日』は、1976年4月24日に公開された東映映画で、「仁義なき戦いシリーズ」の番外編に当たる作品(シリーズ8作目・最終作)である。
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未来世界
『未来世界』(原題:Future World)は1976年制作のアメリカのSFアクション映画で、『ウエストワールド』の続編にあたる。第4回サターンSF映画賞で主演女優賞を受賞した。
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アート・シアター・ギルド (ATG) の活発な活動参考
日本アート・シアター・ギルド(ATG)は1961年から1980年代にかけて活動しており、1976年には映倫の一般映画制限付指定第1号となった唐プロ=ATG提携作『任侠外伝 玄海灘』や、外配協退会(6月30日)などの出来事があった。
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エデンの海参考
1976年に公開され、山口百恵が出演した『エデンの海』は、同年に山口が『絶唱』『エデンの海』『風立ちぬ』の3作品でヒットを続けた作品の一つである。
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タクシードライバー参考
『タクシードライバー』は1976年のアメリカ映画で、監督はマーティン・スコセッシ。1976年のカンヌ/ベルリン等での受賞・評価欄に記載がある作品である。
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男はつらいよ 寅次郎純情詩集参考
『男はつらいよ 寅次郎純情詩集』はシリーズ第18作として1976年12月25日に公開され、同時上映は郷ひろみ主演の『おとうと』である。
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凍河参考
『凍河』(1976年)は松竹製作、斎藤耕一監督による日本映画で、原作は五木寛之の小説。石原裕次郎が出演し、石原にとって実写映画としての最後の出演作品となった。
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絶唱参考
『絶唱』(1976年)は大江賢次の小説を原作とする映画作品で、1976年の配給収入は9.2億円とされ、同年の日本映画興行におけるヒット作の一つとなった。
1976年のアニメ
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大空魔竜ガイキング
『大空魔竜ガイキング』は東映動画製作のロボットアニメで、1976年4月1日から1977年1月27日までフジテレビ系で全44話が放送された。

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マシンハヤブサ
『マシンハヤブサ』は1976年4月2日から同年9月17日までNET系列で毎週金曜19:00 - 19:30に放送され、全21話である。
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ポールのミラクル大作戦
『ポールのミラクル大作戦』はタツノコプロ・フジテレビ製作で1976年10月3日から1977年9月11日までフジテレビ系で全50話が放送された。

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リトル・ルルとちっちゃい仲間
『リトル・ルルとちっちゃい仲間』は1976年10月3日から1977年4月3日までNET系で放送され、朝日放送・日本アニメーション制作の全26話作品である。
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ブロッカー軍団IV マシーンブラスター
1976年7月5日から1977年3月28日までフジテレビ系列で毎週月曜19時から19時30分に放送されたロボットアニメ。日本アニメーションと葦プロダクションの共同製作で全38話。
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UFO戦士ダイアポロン
『UFO戦士ダイアポロン』はエイケン制作のロボットアニメで、1976年4月6日から9月28日までTBS系で毎週火曜19:00 - 19:30に全26話が放送された。
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ピコリーノの冒険
『ピコリーノの冒険』(正式名称『ピノキオより ピコリーノの冒険』)は1976年4月27日から1977年5月31日までNET系列→テレビ朝日系列で毎週火曜19:30 - 20:00に放送され、全52話である。
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グロイザーX
永井豪原作の空母が変形して巨大ロボットになるという設定が特徴のSFロボットアニメです。
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母をたずねて三千里
『母をたずねて三千里』は1976年1月4日から12月26日までフジテレビ系列で毎週日曜19:30 - 20:00に放送された日本アニメーション制作のテレビアニメで、全52話である。
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超電磁ロボ コン・バトラーV
『超電磁ロボ コン・バトラーV』は1976年4月17日から1977年5月28日までNETテレビ系列で毎週土曜18:00 - 18:30に放送された東映テレビ事業部制作のテレビアニメで、全54話である。
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キャンディ・キャンディ
『キャンディ♡キャンディ』は原作:水木杏子、作画:いがらしゆみこによる少女漫画を原作とし、1976年10月1日から1979年2月2日まで東映動画制作でテレビアニメが放送され、全115話である。
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マグネロボ ガ・キーン
『マグネロボ ガ・キーン』は1976年9月5日から1977年6月26日までNET→テレビ朝日系で毎週日曜18:00 - 18:25に放送された東映動画製作のロボットアニメで、全39話である。
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ゴワッパー5 ゴーダム
『ゴワッパー5 ゴーダム』は1976年4月4日から12月29日まで朝日放送やNETテレビで放送されたタツノコプロ制作のロボットアニメで、全36話である。
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ハックルベリィの冒険
『ハックルベリィの冒険』は1976年1月2日から同年6月25日までフジテレビ系列で毎週金曜19:00 - 19:30に放送され、原作はマーク・トウェインの作品で全26話である。
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『UFOロボ グレンダイザー対グレートマジンガー』公開
『UFOロボ グレンダイザー対グレートマジンガー』は1976年3月20日に東映まんがまつりで上映されたアニメーション映画作品である。
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『長靴をはいた猫 80日間世界一周』公開
『長靴をはいた猫 80日間世界一周』は東映動画製作の劇場版長編アニメシリーズの一作で、同シリーズの3作目にあたり1976年の作品である。
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草原の少女ローラ (Laura, the Prairie Girl) の放送と人気
『草原の少女ローラ』は日本アニメーション制作のテレビアニメで、1975年10月7日から1976年3月30日までTBS系列で毎週火曜19:00 - 19:30に全26話が放送された。
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鋼鉄ジーグ
『鋼鉄ジーグ』は1975年10月5日から1976年8月29日までNET系列で放送されたロボットアニメで、磁石でパーツを合体させるコンセプトが特徴である。
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勇者ライディーン
『勇者ライディーン』は1975年4月4日から1976年3月26日までNETテレビ系列で毎週金曜19:00 - 19:30に放送されたテレビアニメで、全50話である。
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タイムボカン
『タイムボカン』は1975年10月4日から1976年12月25日までフジテレビ系列で毎週土曜18:30 - 19:00に全61話が放映されたタツノコプロ制作のテレビアニメである。

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『新ドン・チャック物語』のメルヘン調ファミリーアニメ
『ドン・チャック物語』は東京12チャンネルで1975年から1978年にかけて放送され、第2期は1976年4月7日から1978年3月25日まで73回が放送された。
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メカニックデザイナー・大河原邦男のロボットデザイン確立
大河原邦男は1976年にタツノコプロを退社して中村と「デザインオフィス・メカマン」を設立し、フリー後初仕事の『ゴワッパー5ゴーダム』で初めてメインメカのデザインを担当した。

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永井豪の創作活動参考
永井豪は漫画家で『マジンガーZ』『デビルマン』等の代表作があり、1972年以降多数のテレビアニメに共同企画者・原作者として関わっている。
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UFOロボ グレンダイザー参考
『UFOロボ グレンダイザー』は永井豪原作で、1975年10月5日から1977年2月27日までフジテレビ系列で全74話が放送された。
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声優・野沢雅子による多様な少年役の演じ分け参考
野沢雅子は『ゲゲゲの鬼太郎』『いなかっぺ大将』『ど根性ガエル』『銀河鉄道999』など多彩な少年役を務め、1976年頃の作品群でも複数の役を演じている。
1976年のマンガ
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超電磁ロボ コン・バトラーV
『超電磁ロボ コン・バトラーV』は1976年4月17日から1977年5月28日までNETテレビ系列で毎週放送され、全54話が制作されたテレビアニメです。
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ドカベン
水島新司による高校野球漫画の代表作で、個性的なキャラクターと白熱した試合展開が人気を集め、国民的漫画となりました。
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『ゴワッパー5 ゴーダム』アニメ放送開始とタツノコプロの新たな挑戦
『ゴワッパー5 ゴーダム』は1976年4月4日から12月29日まで放送され、タツノコプロ制作で全36話が放送されました。
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『暗黒神話』連載開始 (諸星大二郎)
『暗黒神話』は諸星大二郎による漫画で、『週刊少年ジャンプ』において1976年20号から同年25号まで連載され、単行本は全1巻です。
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『王家の紋章』連載開始
『王家の紋章』は細川智栄子あんど芙〜みんによる漫画で、『月刊プリンセス』に1976年10月号より連載が始まりました。
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『風と木の詩』連載開始
『風と木の詩』(竹宮惠子)は1976年、『週刊少女コミック』10号から連載開始し、1981年冬の号から『プチフラワー』に移り1984年6月号まで連載された。
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『ポーの一族』完結
『ポーの一族』(萩尾望都)は『別冊少女コミック』の1972年3月号から断続的に連載され、1976年6月号で完結し、第21回小学館漫画賞少年少女部門を受賞した。

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MW (ムウ)
『MW』(ムウ)は手塚治虫の漫画で、『ビッグコミック』に1976年9月10日号から1978年1月25日号まで連載されました。
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子連れ狼
『子連れ狼』は小池一夫原作・小島剛夕画の時代劇漫画で、『漫画アクション』に1970年9月から1976年4月まで連載されました。
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愛と誠
『愛と誠』(原作:梶原一騎・作画:ながやす巧)は『週刊少年マガジン』にて1973年3・4合併号から1976年39号まで連載され、1975年に講談社出版文化賞児童まんが部門を受賞した。
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東大一直線
『東大一直線』(小林よしのり)は『週刊少年ジャンプ』において1976年28号から1979年45号まで連載された。
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おれは鉄兵
『おれは鉄兵』(ちばてつや)は『週刊少年マガジン』において1973年33号から1980年20号まで連載され、1976年の第7回講談社出版文化賞児童まんが部門を受賞した。
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まことちゃん
『まことちゃん』(楳図かずお)は『週刊少年サンデー』において1976年16号から1981年30号まで連載され、1980年にアニメ映画化された。
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『キャンディ・キャンディ』アニメ化
東映動画の制作でテレビアニメ化され、1976年10月1日から1979年2月2日にかけてテレビ朝日系で全115話が放送された。
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野球狂の詩
『野球狂の詩』(水島新司)は『週刊少年マガジン』において1972年から1977年まで連載された。
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アストロ球団
『アストロ球団』(原作:遠崎史朗、作画:中島徳博)は『週刊少年ジャンプ』で1972年39号から1976年26号まで連載された。
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がきデカ参考
山上たつひこによる、常識を覆す過激なギャグとキャラクターで一世を風靡した警察ギャグ漫画。
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サーキットの狼参考
1970年代のスーパーカーブームを牽引した、本格的なカーレース漫画。
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750ライダー参考
石井いさみによる、高校生たちのバイクライフと青春を描いた硬派なバイク漫画。
1976年のゲーム
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マイコン専門誌『I/O』創刊
『I/O』(アイオー)は日本初のマイクロコンピュータ専門雑誌で、1976年10月に同年11月号として創刊されました。
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ブロックくずし (Breakout)参考
『ブレイクアウト』(Breakout)はアタリによって開発され、1976年5月13日にリリースされたアーケードビデオゲームで、ブロック崩しジャンルの最初の作品とされています。
1976年の野球
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パ・リーグの前後期制とプレーオフの採用
パシフィック・リーグは前後期制と優勝決定のプレーオフ制度が存在し、1976年9月30日に阪急が前後期を制してパ・リーグ優勝が決定、優勝決定戦は未実施となった。
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江本孟紀、南海ホークスから阪神タイガースへのトレード移籍
1976年1月28日に阪神と南海の間で江夏豊・望月充と江本孟紀・島野育夫・池内豊・長谷川勉のトレードが正式発表された。

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第58回全国高等学校野球選手権大会 桜美林高校の初優勝
1976年8月21日、第58回全国高等学校野球選手権大会決勝で桜美林高校がPL学園を4-3で破り、大会初優勝を達成した。
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山田久志投手の20勝達成と最多勝獲得
1976年の個人タイトルで山田久志(阪急)は最多勝に入り、記録上は26勝で最多勝を獲得している。

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読売ジャイアンツのリーグ優勝
1976年10月16日、巨人が広島戦の公式戦最終戦で5-3と勝利し、1973年以来3年ぶり通算29度目のセ・リーグ優勝を達成した。
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日本シリーズ第7戦、阪急が巨人を圧倒した最終決戦
1976年の日本シリーズ第7戦は後楽園で行われ、阪急が4対2で読売ジャイアンツに勝利し、2年連続2度目の日本一を達成した。
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阪急ブレーブス、日本シリーズ2連覇を達成
1976年の日本シリーズ第7戦で阪急が巨人に4対2で勝利し、2年連続かつ通算2度目の日本一を達成した。
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小山高校の躍進とセンバツ準優勝
栃木県立小山高等学校は1976年春の第48回選抜高等学校野球大会に出場し、同大会で準優勝の成績を残した。
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第48回選抜高等学校野球大会 崇徳高校の初優勝参考
第48回選抜高等学校野球大会は1976年3月27日から4月6日に開催され、決勝で崇徳が5-0で小山を破り初優勝を達成した。
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パ・リーグMVPに阪急の選手が選出参考
1976年11月3日の記者投票の開票で、パ・リーグの最優秀選手(MVP)には阪急の山田久志が選出された。
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長嶋茂雄監督、初のリーグ優勝参考
1976年10月16日、巨人が広島戦で勝利し1973年以来3年ぶりのセ・リーグ優勝を達成し、長嶋茂雄監督の在任期における優勝の一つとなった。
1976年のサッカー
1976年のファッション
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クラリオンガール 1976年: マイレ・デール
1976年、クラリオンガールのマイレ・デール。
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ミス・ユニバース・ジャパン 1976年: 岩国美弥子
1976年、ミス・ユニバース・ジャパンの岩国美弥子。
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ミス日本 1976年: 浅井孝美
1976年、ミス日本の浅井孝美。
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エスニック・ファッション人気
1976年、エスニック・ファッション人気が流行した。
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ジャガー模様ソックス
1976年、ジャガー模様ソックスが流行した。
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ジョーゼットブラウス
1976年、ジョーゼットブラウスが流行した。
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ダウンベストなどスポーティ・ファッションブーム
1976年、ダウンベストなどスポーティ・ファッションブームが流行した。
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チュニック・スタイル人気
1976年、チュニック・スタイル人気が流行した。
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ビッグ・シルエット流行
1976年、ビッグ・シルエット流行が流行した。
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ファションバッグ
1976年、ファションバッグが流行した。
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ラガーシャツ
1976年、ラガーシャツが流行した。
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レッグ・ウォーマーが登場
1976年、レッグ・ウォーマーが登場が流行した。
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女性用ブーツの流行
1976年、女性用ブーツの流行が流行した。
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羽のアクセサリー
1976年、羽のアクセサリーが流行した。
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ニュートラファッションの本格的な台頭参考
1976年頃から「ニュートラ(ニュー・トラディショナル)」と呼ばれる、神戸発の新しい女性ファッションスタイルが日本全国で注目を集め始めた。
1976年の菓子・飲食
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カルビー ポテトチップスの本格的な全国展開開始
カルビーポテトチップスは1975年にうすしお味、1976年にのりしおを発売し、1976年6月の新体制で売り出すと一気に日本のポテトチップス市場トップシェアに躍り出た。

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『およげ!たいやきくん』の大ヒットと全国的なたい焼きブーム
「およげ!たいやきくん」は1975年に『ひらけ!ポンキッキ』のオリジナルナンバーとして発表され、1975年12月25日に子門真人歌唱のシングル盤がキャニオン・レコードから発売され、オリコン史上最大の売上作品となった。
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亀田製菓「ハッピーターン」発売
1976年、「ハッピーターン」発売。
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ハウス フルーチェの誕生参考
フルーチェはハウス食品が製造・販売する即席デザートベースの商品名で、1976年に発売された。
1976年のキャラ・玩具
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アニメ『キャンディ・キャンディ』関連商品の爆発的ヒット
『キャンディ♡キャンディ』は原作漫画を東映動画がアニメ化し、1976年10月1日からテレビ朝日系で放送開始、コミックスはアニメ化で累計900万部を突破した。
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タミヤ「ポルシェ934ターボRSR」発売
1976年、電動RCカーの第一弾として「ポルシェ934ターボRSR」を発売したところ、これが初年度に約10万台を売り上げる大ヒットとなる。
1976年のガジェット
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キヤノン「Canon AE-1」発売
1976年、キヤノンの「Canon AE-1」が発売された。
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キヤノン「キヤノンAE-1」発売
1976年、キヤノンの「キヤノンAE-1」が発売された。
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ソニー「FX-300 ジャッカル300」発売
1976年、ソニーの「FX-300 ジャッカル300」が発売された。
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日本ビクター「HR-3300」発売
JVC HR-3300は世界初のVHS規格のビデオテープレコーダーである。JVCはこの製品を1976年9月9日に発表した。
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日本ビクター「ビデオデッキ ビデオカセッターHR-3300」発売
1976年、日本ビクターの「ビデオデッキ ビデオカセッターHR-3300」が発売された。
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日本ビクター「ラジカセ付テレビ ラテカセ」発売
1976年、日本ビクターの「ラジカセ付テレビ ラテカセ」が発売された。
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キングジム「クリアーファイル」発売
1976年、世界初のPP溶着式クリアーファイル「クリアーファイル」を発売。
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ヤマハ「HP-1」発売
1976年、ヤマハの「HP-1」が発売された。
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シグマ「Mark-Ⅰ」発売
1976年、SIGMA初の35mm一眼レフカメラ「Mark-Ⅰ」発売。
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キヤノン「514XL-S」発売
1976年、キヤノンの「514XL-S」が発売された。
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タイガー魔法瓶「きょろちゃん」発売
1976年、氷削り器「きょろちゃん」発売。
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ペンタックス「アサヒペンタックスMシリーズ」発売
1976年、Kシリーズを小型化した「アサヒペンタックスMシリーズ」発売。
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マクセル「FD-3200S」発売
1976年、OEMを除く国産として初めてフロッピーディスク「FD-3200S」(8インチ型)を商品化。
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「VHS」登場
1976年、VHS(ブイ・エイチ・エス、Video Home System:ビデオ・ホーム・システム)は、日本ビクター(現:JVCケンウッド)が1976年(昭和51年)に開発した家庭用ビデオ規格で、同社の登録商標(日本第1399409号ほか)である。
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「TK-80」発売
1976年、TK-80 (Training Kit μCOM80) とは、日本電気 (NEC) の半導体部門が1976年8月3日に発売した、i8080互換CPU μCOM80を搭載したトレーニングキットである。
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「キヤノン AE-1」発売
キヤノンAE-1は、1976年4月にキヤノンから発売された自動露出マニュアルフォーカス一眼レフカメラである。
