あのころ年表

1982年(昭和57年)の出来事・流行

昭和57年

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1982
昭和57年

1982年のニュース

  • 長崎大水害

    長崎大水害は1982年7月23日から翌24日未明にかけて長崎市を中心に発生した集中豪雨と災害で、死者・行方不明者299人の被害を出した。

    Wikipedia年別ページ写真: 内閣府 / CC BY 4.0 / 出典
    長崎大水害
  • 日本航空350便墜落事故(羽田沖墜落事故)

    日本航空350便墜落事故は1982年2月9日に発生し、マクドネル・ダグラス DC-8-61が羽田空港沖に墜落、乗員乗客174人中24人が死亡した。

    日本航空350便墜落事故(羽田沖墜落事故)
  • 鈴木善幸首相の突然の退陣表明

    鈴木善幸首相は1982年10月12日に退陣表明を行った。

    Wikipedia年別ページ写真: 内閣官房内閣広報室 / CC BY 4.0 / 出典
    鈴木善幸首相の突然の退陣表明
  • フォークランド紛争の勃発と終結

    1982年にフォークランド紛争が発生し、4月2日にアルゼンチン軍が占領、6月14日に紛争は終結した。

    Wikipedia年別ページ写真: 不明Unknown author / Public domain / 出典
    フォークランド紛争の勃発と終結
  • ソ連のブレジネフ書記長死去とアンドロポフ書記長就任

    1982年11月10日、レオニード・イリイチ・ブレジネフが死去し、後任にユーリ・アンドロポフ第二書記が就任した。

    Wikipedia年別ページ写真: Vladimir Musaelyan / CC0 / 出典
    ソ連のブレジネフ書記長死去とアンドロポフ書記長就任
  • 札幌市営地下鉄東西線 白石駅〜新さっぽろ駅間延伸開業

    1982年3月21日、札幌市営地下鉄東西線の白石駅 - 新さっぽろ駅間が開業した。

  • 国連海洋法条約の採択

    海洋法に関する国連条約は1982年4月30日に第3次国連海洋法会議で採択され、同年12月10日に署名開放された。

    国連海洋法条約の採択
  • JVCによるVHS-Cビデオカセットの発表

    VHS-Cは1982年に規格がまとめられ、日本ビクター(JVC)が開発し同年にポータブルビデオデッキ『HR-C3』を発売した。

    Wikipedia写真: Super-VHS-Compact001.JPG: 阪神強いなプラス(Japanese User) / CC BY-SA 3.0 / 出典
    JVCによるVHS-Cビデオカセットの発表
  • 第五世代コンピュータプロジェクト始動

    第五世代コンピュータ計画は1982年から1992年にかけて通商産業省所管のICOTが進め、総額540億円の国家予算で人工知能コンピュータの開発を目的とした。

  • 中曽根康弘内閣の発足

    第1次中曽根内閣は1982年11月27日に発足し、中曽根康弘を内閣総理大臣とする内閣が始まった。

  • ホテルニュージャパン火災

    1982年2月8日午前3時20分ごろ、東京都千代田区永田町のホテルニュージャパンで火災が発生した。

    Wikipedia年別ページ写真: 作者表示なし / Public domain / 出典
    ホテルニュージャパン火災
  • サブラ・シャティーラ事件

    1982年9月16日から18日の間、レバノンのキリスト教マロン派民兵組織「レバノン軍団」によるパレスチナ難民の大量虐殺が行われた。

  • 第五世代コンピュータプロジェクトの本格始動

    第五世代コンピュータ計画は1982年に通商産業省所管の新世代コンピュータ技術開発機構(ICOT)で始まり、1992年までの国家プロジェクトとして総額540億円の予算が投入された。

  • 岡本綾子、米ツアー初優勝

    1982年、岡本綾子、米ツアー初優勝。

  • 岡本綾子がゴルフのアメリカLPGAツアーで初優勝

    1982年、岡本綾子がゴルフのアメリカLPGAツアーで初優勝。

  • 東北・上越新幹線開業

    1982年、東北・上越新幹線開業。

  • 東北新幹線 上越新幹線開業

    1982年、東北新幹線 上越新幹線開業。

  • カード式公衆電話設置

    1982年、カード式公衆電話設置。

  • テクノロジー・科学ブーム

    1982年、テクノロジー・科学ブーム。

  • テレビ大阪開局

    1982年、テレビ大阪開局。

  • テレホンカード使用開始

    1982年、テレホンカード使用開始。

  • プロレスブーム

    1982年、プロレスブーム。

  • メキシコのエルチチョン山大噴火。世界の平均気温が0.3℃程低下

    1982年、メキシコのエルチチョン山大噴火。世界の平均気温が0.3℃程低下。

  • ロッキード事件全日空ルートの被告に対し有罪判決

    1982年、ロッキード事件全日空ルートの被告に対し有罪判決。

  • 三ツ矢フーズ(現・アサヒ飲料)設立

    1982年、三ツ矢フーズ(現・アサヒ飲料)設立。

  • 大学への進学率低下

    1982年、大学への進学率低下。

  • 日航機、逆噴射墜落

    1982年、日航機、逆噴射墜落。

  • 国際捕鯨委員会による商業捕鯨モラトリアム採択参考

    1982年7月23日、国際捕鯨委員会で1986年からの商業捕鯨全面禁止案が採択された。

  • イスラエルによるレバノン侵攻開始(第一次レバノン戦争)参考

    1982年6月6日、イスラエルがレバノン侵攻を開始した。

  • コンパクトディスク(CD)プレーヤー世界初の発売参考

    1982年10月、ソニーが世界初のCDプレーヤー「CDP-101」を発売し、CDソフト50タイトルも同時発売された。

1982年の流行語

  • 日本航空350便墜落事故

    日本航空350便墜落事故は1982年2月9日にマクドネル・ダグラス DC-8-61が羽田空港沖に墜落し、乗員乗客174人中24人が死亡、149人が負傷した。

    日本航空350便墜落事故
  • ブレードランナー

    『ブレードランナー』(原題:Blade Runner)は1982年のアメリカのSF映画で、監督はリドリー・スコット、出演にハリソン・フォードやルトガー・ハウアーらがいる。

  • ゲームセンター

    ゲームセンターはアーケードゲームなどの遊技設備を設置して客に遊技させる店舗を指す語で、1982年4月5日にはアニメ『ゲームセンターあらし』が放映開始された。

    Wikipedia年別ページ写真: Tokumeigakarinoaoshima / CC0 / 出典
    ゲームセンター
  • 「受験地獄」と教育問題

    大学受験向け雑誌『受験旬報』『螢雪時代』で登場した造語「受験地獄」は競争の厳しさを表す言葉として広く使われ、1982年の『火曜サスペンス劇場』でテレビドラマ化された。

  • 中曽根康弘内閣発足

    中曽根康弘が第71代内閣総理大臣に任命され、第1次中曽根内閣は1982年11月27日から1983年12月27日まで続いた。

    Wikipedia写真: 首相官邸ホームページ / CC BY 4.0 / 出典
    中曽根康弘内閣発足
  • ホテルニュージャパン火災

    ホテルニュージャパン火災は1982年2月8日午前3時20分ごろに発生し、寝タバコの不始末や防火管理体制の不備などが被害拡大の要因となった。

    Wikipedia写真: 作者表示なし / Public domain / 出典
    ホテルニュージャパン火災
  • フォークランド紛争

    フォークランド紛争は1982年に発生し、同年3月にアルゼンチン軍が侵攻、イギリス軍は反攻に転じて6月に勝利し、アルゼンチンではガルチェリ政権が崩壊した。

    Wikipedia写真: 不明Unknown author / Public domain / 出典
    フォークランド紛争
  • E.T.

    『E.T.』(原題: E.T. The Extra-Terrestrial)は1982年のアメリカのSF映画で、製作・監督はスティーヴン・スピルバーグ、脚本はメリッサ・マシスンが務める。

    Wikipedia写真: TheCuriousGnome / Public domain / 出典
    E.T.
  • ドンキーコングJR.

    『ドンキーコングJR.』は1982年に稼働した任天堂のアーケードゲームである。

  • ウォーカーギャリア

    『戦闘メカ ザブングル』は1982年2月6日から1983年1月29日までテレビ朝日系で全50話が放送されたロボットアニメである。

    Wikipedia写真: SUNRISE / Public domain / 出典
    ウォーカーギャリア
  • ガンプラブーム

    ガンプラは「ガンダムのプラモデル」の略称であり、1982年もガンプラは新製品が発売され続け、プラスチック模型全体の売り上げが前年比で膨らんだ。

    Wikipedia写真: User:Piotrus / CC BY-SA 3.0 / 出典
    ガンプラブーム
  • 雑誌『Olive』の「シティガール」像

    『Olive』は1982年に創刊され、発売時のキャッチコピーは「Magazine for City Girls」とされた。

  • オリーブ少女

    『Olive』は平凡出版(現・マガジンハウス)より1982年に創刊された日本の女性向けファッション雑誌で、創刊時のキャッチコピーは「Magazine for City Girls」だった。

  • おっとっと

    おっとっとは森永製菓が製造・販売する魚介類の形をしたミニスナック菓子で、1982年4月に発売された。

    Wikipedia写真: yosshi from Tokyo, Japan / CC BY-SA 2.0 / 出典
    おっとっと
  • おまたせ

    『森田一義アワー 笑っていいとも!』はフジテレビ系列で1982年10月4日から放送を開始した帯生放送バラエティ番組である。

    Wikipedia写真: RuinDig/Yuki Uchida / CC BY 4.0 / 出典
    おまたせ
  • シティポップの流行参考

    洗練された都会的なサウンドとメロディが特徴の「シティポップ」が音楽シーンを席巻し、都市に住む若者のライフスタイルや価値観を表現する音楽として人気を集めました。

  • いいとも!参考

    『森田一義アワー 笑っていいとも!』はフジテレビ系で1982年10月4日から放送が開始され、番組の年末年始豪華版『笑っていいとも!特大号』は1982年から2014年まで生放送された。

  • 校内暴力の社会問題化参考

    校内暴力は1970年代後半から1980年代前半にかけて多数の中学校で発生し、マスメディアで連日のように報道された。

1982年の音楽

  • 妖精時代

    『妖精時代』は石川秀美のデビュー・シングルで、1982年4月21日にRVCから発売された。

  • チャコの海岸物語

    「チャコの海岸物語」はサザンオールスターズの楽曲で、自身の14作目のシングルとして1982年1月21日にInvitationから発売された。

  • 急いで!初恋

    「急いで ! 初恋」は早見優のデビュー・シングルで、1982年4月21日にトーラスレコードから発売された。

  • めだかの兄妹 - わらべ

    「めだかの兄妹」はわらべ(高部知子・倉沢淳美・高橋真美)の1枚目のシングルで、テレビ朝日系『欽ちゃんのどこまでやるの!?』のエンディングで歌われた後、1982年12月21日にフォーライフ・レコードから発売された。

  • 誘惑スレスレ - 田原俊彦

    「誘惑スレスレ」は1982年10月15日にリリースされた田原俊彦の11作目のシングルで、同曲で1982年末の『第33回NHK紅白歌合戦』に出場した。

  • 待つわ - あみん

    「待つわ」はあみんのデビューシングルで、1982年7月21日にPHILIPS RECORDS/日本フォノグラムから発売され、第23回ヤマハポピュラーソングコンテストでグランプリを獲得した曲である。

  • FOR YOU - 山下達郎

    『FOR YOU』は1982年1月21日に発売された山下達郎通算6作目のスタジオ・アルバムで、同年の年表に掲載されている。

  • I LOVE YOU - オフコース

    『I LOVE YOU』は1982年7月1日に発売されたオフコース通算10作目のオリジナル・アルバムである。

  • ホレたぜ!乾杯 - 近藤真彦

    「ホレたぜ!乾杯」は近藤真彦の8作目のシングルで、1982年9月30日に発売され、発売元はRVCである。

  • 100%・・・SOかもね! - シブがき隊

    「100%…SOかもね!」はシブがき隊の楽曲で、同曲は最優秀新人賞を受賞するなど1982年の活動で注目された。

  • パタリロ!

    『パタリロ!』は1982年にアニメ化され、テレビアニメは1982年4月8日から1983年5月13日まで放送され全49話である。

  • 北酒場 - 細川たかし

    『北酒場』は細川たかしの18枚目のシングルとして1982年3月21日に発売され、1982年のオリコン年間ヒットチャート第5位にランクインし、12月には大賞を受賞した。

  • MORAL - BOØWY

    『MORAL』はBOØWYの1枚目のオリジナル・アルバムで、デビュー作品として1982年3月21日にビクター音楽産業のInvitationレーベルからリリースされた。

  • ハイティーン・ブギ - 近藤真彦

    「ハイティーン・ブギ」は1982年の年間TOP50に掲載されている近藤真彦の楽曲で、1982年の年間チャート上位に位置している。

    ハイティーン・ブギ - 近藤真彦
  • 野ばらのエチュード - 松田聖子

    「野ばらのエチュード」は松田聖子の11枚目のシングルで、CBS・ソニーから1982年10月21日に発売され、1982年の年間TOP50に掲載されている。

  • シルエット・ロマンス

    「シルエット・ロマンス」は1982年の年間TOP50に掲載され、1982年12月の最優秀歌唱賞に大橋純子が選出されている。

  • 小麦色のマーメイド - 松田聖子

    「小麦色のマーメイド」は1982年7月21日にCBS・ソニーからリリースされた松田聖子の10枚目のシングルである。

  • セーラー服と機関銃 - 薬師丸ひろ子

    薬師丸ひろ子のシングル『セーラー服と機関銃』は1981年11月21日にキティ・レコードから発売され、同名映画の主題歌である。

  • 夏をあきらめて

    「夏をあきらめて」はサザンオールスターズの楽曲で、1982年7月21日に発売したオリジナル・アルバム『NUDE MAN』の3曲目に収録されている。

  • 聖母たちのララバイ - 岩崎宏美

    1982年5月21日にリリースされた岩崎宏美の28枚目のシングル「聖母たちのララバイ」は、山川啓介作詞、木森敏之編曲で『火曜サスペンス劇場』初代エンディングテーマに使用された。

  • 哀愁のカサブランカ

    「哀愁のカサブランカ」は郷ひろみの43作目のシングルで、1982年7月17日に発売された。TBS『ザ・ベストテン』にランクインしたが、本人の意向で出演を辞退した。

  • 花の82年組

    1982年組のアイドルとして松本伊代、シブがき隊、小泉今日子、中森明菜、堀ちえみ、早見優、石川秀美らがデビューした。

  • い・け・な・いルージュマジック

    「い・け・な・いルージュマジック」は1982年の音楽関連リストに挙げられており、坂本龍一・忌野清志郎の名が関連項目として記録されている。

  • 潮風の少女

    「潮風の少女/メルシ・ボク」は1982年3月21日にキャニオン・レコードから発売された堀ちえみのデビュー・シングルで、両A面仕様で発売された。

  • 河合奈保子「愛をください」

    「愛をください」は河合奈保子の8枚目のシングルで、発売元は日本コロムビア、EP規格品番AH-181として1982年3月10日に発売された。

  • 三田寛子「駈けてきた処女」

    『駈けてきた処女』は1982年3月21日にCBS・ソニーから発売された三田寛子のデビュー・シングルである。

  • 堀ちえみ「真夏の少女」

    『真夏の少女』は堀ちえみの2作目のシングルで、1982年6月21日にキャニオン・レコードから発売された。

  • COCONUTS HOUSE - 中原めいこ

    『COCONUTS HOUSE』は中原めいこの1作目のオリジナル・アルバムで、1982年7月21日にEAST WORLD / 東芝EMIからリリースされた。

  • 少女A - 中森明菜

    「少女A」は中森明菜の2枚目のシングルで、1982年7月28日にワーナー・パイオニア(リプリーズ)からリリースされた。

  • スローモーション - 中森明菜

    「スローモーション」は中森明菜の1枚目のシングルで、1982年5月1日にワーナー・パイオニア(リプリーズ)からリリースされた。

  • 別れの律動 - THE ALFEE

    「別れの律動」は1982年11月21日に発売されたALFEEのシングルで、記事ではALFEE14枚目のシングルとされている。

  • 心の色 - 中村雅俊

    「心の色」は中村雅俊の楽曲で15枚目のシングルとして日本コロムビアから1981年11月25日に発売され、翌1982年に入り大ヒットとなった。

  • SOMEDAY - 佐野元春

    『SOMEDAY』は1982年5月21日にEPIC・ソニーから発売された佐野元春の3枚目のアルバムである。

  • さざんかの宿

    「さざんかの宿」は1982年8月1日に発売された大川栄策のシングルで、累計180万枚の売り上げを記録した。

  • 思いきりアメリカン - 杏里

    「思いきりアメリカン」は杏里の10枚目のシングルで、1982年4月21日にフォーライフ・レコードから発売された。

  • 私の16才

    「私の16才」は1982年3月21日に発売された小泉今日子のデビューシングルである。

  • 赤いスイートピー - 松田聖子

    「赤いスイートピー」は松田聖子の楽曲で、自身の8作目のシングルとしてSony Recordsから1982年1月21日に発売された。1982年の年間TOP50に掲載されている。

  • 悲しい色やね

    「悲しい色やね -OSAKA BAY BLUES-」は上田正樹のシングルで、作詞:康珍化、作曲:林哲司、編曲:星勝のクレジットで1982年10月21日にリリースされ、1983年の年間TOP50に掲載されている。

  • クリシェ - 大貫妙子

    『Cliché』(クリシェ)は大貫妙子の6作目のスタジオ・アルバムで、1982年9月21日に発売され、大貫としては初の海外レコーディングをフランス・パリで行った作品である。

  • 契り

    1982年7月1日に五木ひろしがシングル『契り』を発売した。

  • 言葉にできない

    『言葉にできない/君におくる歌』は1982年2月1日に発売されたオフコース通算23枚目のシングルである。

  • WEEKEND FLY TO THE SUN - 角松敏生

    『WEEKEND FLY TO THE SUN』は1982年4月5日に発売された角松敏生通算2作目のスタジオ・アルバムである。

  • 第24回日本レコード大賞の盛況

    第24回日本レコード大賞は1982年12月31日に帝国劇場で行われた。

  • 原宿キッス - 田原俊彦

    『原宿キッス』は1982年5月8日にリリースされた田原俊彦の9作目のシングルである。

  • レコード大賞新人賞を巡る激戦

    第24回日本レコード大賞は1982年12月31日に帝国劇場で行われ、1982年は「花の82年組」と称される新人アイドルが多く、中森明菜や小泉今日子らが新人賞の枠に入れず落選する事例が記されている。

  • 聖・少女

    「聖・少女」は西城秀樹の42枚目のシングルで、1982年6月21日にRCAから発売された。

  • とんでモン・ペ

    『とんでモン・ペ』は1982年6月5日から1983年4月2日まで朝日放送制作・テレビ朝日系列で毎週土曜19:00 - 19:30の枠にて全42話が放送された。

  • 悪女 - 中島みゆき

    「悪女」は中島みゆきの楽曲で、1981年10月21日に発売された中島の11作目のシングルである。

  • Lはラブリー

    『The♥かぼちゃワイン』のオープニングテーマは「Lはラブリー」で、歌はかおりくみこ、作詞は伊藤アキラ、作曲は馬飼野康二である。

  • 冒険者たち

    テレビアニメ『太陽の子エステバン』は日本では1982年6月29日からNHK総合で放送され、オープニングテーマ「冒険者たち」は編曲を大野克夫が担当している。

    Wikipedia写真: Studio Pierrot / DiC Entertainment / Public domain / 出典
    冒険者たち
  • 美空ひばり「裏町酒場」

    「裏町酒場」は美空ひばりのシングルで、ひばり45歳の誕生日にあたる1982年5月29日に日本コロムビアから発売され、最終的なシングル売上は15.4万枚を記録した。

  • 河合奈保子『夏のヒロイン』のヒット

    「夏のヒロイン」は1982年6月10日発売の河合奈保子のシングル(9枚目、発売元:日本コロムビア)で、オリコン最高7位、セールスは21.5万枚を記録し第33回NHK紅白歌合戦に出場した。

  • 杏里『Heaven Beach』発表

    『Heaven Beach』は杏里の4作目のスタジオ・アルバムで、1982年11月21日にフォーライフ・レコードから発売された。

  • 森昌子「立待岬」

    『立待岬』は森昌子の39枚目のシングルで1982年8月10日に発売され、北海道函館市の立待岬を舞台にしたご当地ソングとして同年の第33回NHK紅白歌合戦で歌唱された。

  • 五木ひろし「契り」

    「契り」は五木ひろしが1982年7月1日に発売したシングルで、作詞は阿久悠、作曲は五木ひろし自身、東映映画『大日本帝国』の主題歌となった。

  • 西城秀樹「漂流者たち」のヒット

    1982年9月30日にRCAから発売された西城秀樹の43枚目のシングル「漂流者たち」は、作詞・作曲を石坂まさをが担当し、約8.2万枚を売り上げた。西城自身が出演した日本テレビ系ドラマ「ホームスイートホーム」の主題歌でもある。

  • 夢芝居

    1982年11月21日、梅沢富美男が発表した1枚目のシングル「夢芝居」がキングレコードより発売された。

  • イエス・マイ・ラブ - 矢沢永吉

    「YES MY LOVE」は矢沢永吉の11枚目のシングルで1982年2月20日に発売され、表題曲は『'82 コカ・コーラ』CMイメージ・ソングに起用された。

  • 兄弟船

    1982年8月25日に鳥羽一郎のデビューシングル「兄弟船」が発売され、漁師をテーマにした歌で鳥羽の代表曲となった。

  • 渚のバルコニー - 松田聖子参考

    「渚のバルコニー」は1982年の楽曲として年表に掲載されており、同年の年間TOP50にも記載されている。

1982年のテレビ

  • 連続テレビ小説「よーいドン」放送開始

    『よーいドン』は1982年10月4日から1983年4月2日に放送されたNHK連続テレビ小説第30作で、全153回である。

  • 大河ドラマ「峠の群像」放送開始と赤穂浪士の新解釈

    『峠の群像』は1982年1月10日から12月19日まで放送されたNHK大河ドラマ第20作で、赤穂事件を題材とした作品である。

  • 連続テレビ小説「本日も晴天なり」最終回放送とその反響

    『本日も晴天なり』はNHK連続テレビ小説第28作で、1981年10月5日から1982年4月3日まで放送された。

    Wikipedia年別ページ写真: 江戸村のとくぞう / CC BY-SA 4.0 / 出典
    連続テレビ小説「本日も晴天なり」最終回放送とその反響
  • 岩崎宏美『聖母たちのララバイ』のヒットと『火サス』効果

    「聖母たちのララバイ」は岩崎宏美の28枚目のシングルで、1982年5月21日にリリースされ、日本テレビ『火曜サスペンス劇場』の初代エンディングテーマとして用いられた。

  • 欽ちゃんのどこまでやるの!?

    『欽ちゃんのどこまでやるの!』は1976年10月6日から1986年9月24日までテレビ朝日系で放送された萩本欽一の冠番組で、1982年1月27日には番組で細川たかしが『北酒場』を初披露している。

  • 第24回日本レコード大賞の開催

    第24回日本レコード大賞は1982年12月31日に帝国劇場で行われ、大賞は細川たかしの「北酒場」であった。

  • 第33回NHK紅白歌合戦の開催

    1982年12月31日、NHKホールで通算33回目の『第33回NHK紅白歌合戦』が21時から23時45分にNHKで生放送された。平均視聴率は関東地区で69.9%(ビデオリサーチ)。

  • 笑っていいとも!放送開始

    『森田一義アワー 笑っていいとも!』はフジテレビ系列で1982年10月4日から放送を開始し、毎週月曜から金曜12:00に生放送された帯バラエティ番組である。

    Wikipedia年別ページ写真: RuinDig/Yuki Uchida / CC BY 4.0 / 出典
    笑っていいとも!放送開始
  • 連続テレビ小説「ハイカラさん」放送開始

    前期連続テレビ小説『ハイカラさん』は1982年に放送開始し、放送期間は〜10月2日、全156回で主演は手塚理美である。

  • 東北新幹線・大宮~盛岡間開業

    東北新幹線は、1982年6月23日に大宮駅 - 盛岡駅間の開業を受け、NHK総合・民放各社で特別番組や特別編成が行われた。

  • 『淋しいのはお前だけじゃない』の衝撃的なテーマと演技

    『淋しいのはお前だけじゃない』はTBS系『金曜ドラマ』枠で1982年6月4日から8月27日まで全13話が放送され、脚本は市川森一、主演は西田敏行である。

  • 『Gメン'75』長きにわたる歴史に幕

    『Gメン✪75』は1975年5月24日から1982年4月3日までTBSで放送され、最終回は1982年4月3日の2時間スペシャル「さよならGメン'75 また逢う日まで」で終了した。

  • 『噂の刑事トミーとマツ』放送終了、コメディ刑事ドラマの幕引き

    『噂の刑事トミーとマツ』は1979年から1982年まで2期にわたりTBS系列で毎週水曜20:00に放送され、第2シリーズは主演:国広富之、松崎しげるである。

  • あみん「待つわ」の社会現象と音楽番組への出演

    あみんのデビュー曲「待つわ」は1982年7月21日にPHILIPS RECORDS/日本フォノグラムから発売され、第23回ヤマハポピュラーソングコンテストでグランプリを獲得し同年の第33回NHK紅白歌合戦に出演した。

  • 中森明菜のデビューと「スローモーション」からのブレイク

    中森明菜は1982年5月1日にシングル「スローモーション」でデビューし、1980年代を代表する女性アイドル歌手の一人として数多くのヒットナンバーを世に送った。

  • ザ・ベストテンにおける「花の82年組」新人ラッシュ

    『ザ・ベストテン』は1978年1月19日から1989年9月28日までTBS系で放送され、80年代には中森明菜・小泉今日子・シブがき隊らアイドル系歌手が継続的にランクインし、1982年からは「豪華版」が始まった。

  • オレたちひょうきん族の視聴率躍進

    『オレたちひょうきん族』はフジテレビ系列で1981年5月16日から放送され、レギュラー化後に視聴率が上昇し、1982年10月9日放送分では初めて『8時だョ!全員集合』を上回った。

  • 『新日本紀行』の放送終了とドキュメンタリー番組の転換期

    『新日本紀行』は1963年10月7日から1982年3月10日までNHK総合で放送され、制作本数は計794本にのぼる長寿番組として終了した。

  • MBS『ヤングおー!おー!』の放送終了とその歴史の幕引き

    毎日放送制作の公開バラエティ番組「ヤングおー!おー!」は1969年7月3日から放送され、1982年9月19日に13年3か月の歴史に幕を下ろした。最末期は放送時間移動などで視聴率が低下した。

  • 『YOU』放送開始

    1982年、『YOU』放送開始。

  • 『おれはモテないぞ』放送開始

    1982年、『おれはモテないぞ』放送開始。

  • 『結論』放送開始

    1982年、『結論』放送開始。

  • 『ザ・ハングマンII』の放送開始とアウトロー的正義の追求参考

    『ザ・ハングマンII』は朝日放送・テレビ朝日系で1982年6月4日から12月24日にかけて全28話が放送された。

  • お笑いスター誕生!!からの新人輩出参考

    『お笑いスター誕生!!』は1980年4月12日から1986年9月27日まで日本テレビ系列で放送された日本テレビ製作のお笑いオーディション番組で、1982年にもとんねるずらの登場例がある。

  • 中曽根康弘内閣発足参考

    1982年の総裁選を圧勝し、中曽根康弘は自民党総裁・第71代内閣総理大臣に就任し、1982年から1987年まで内閣総理大臣を務めた。

  • 上越新幹線・大宮~新潟間開業参考

    上越新幹線は1982年に大宮駅 - 新潟駅間が開業し、当初は速達タイプを「あさひ」、各駅停車タイプを「とき」として区別して運行された。

  • FNS歌謡祭1982の開催と年間音楽シーンの総括参考

    『FNS歌謡祭』はフジテレビ系列で1974年から主に毎年12月上旬に生放送される音楽番組で、1982年も恒例の年末番組として放送されている。

1982年の映画

  • 『わが青春のアルカディア』公開

    『わが青春のアルカディア』は、松本零士原作のアニメ映画で、1982年7月28日に東映パラス系で公開されました。

  • 鬼龍院花子の生涯

    『鬼龍院花子の生涯』(五社英雄監督)は1982年5月15日に高知で先行ロードショー、6月5日に全国一斉封切され、主演の夏目雅子が主演女優賞を受賞した。

  • ポルターガイスト

    1982年の映画として『ポルターガイスト』が公開され、同年の北米興行収入ランキングに名前が挙がっている。

    Wikipedia年別ページ写真: unknown staff artist / Public domain / 出典
    ポルターガイスト
  • スタートレックII カーンの逆襲

    『スタートレックII カーンの逆襲』は1982年のアメリカ映画で、『スタートレック』の劇場版第2作として公開されました(劇場公開時の邦題は『スター・トレック2 カーンの逆襲』)。

  • 汚れた英雄

    『汚れた英雄』は大藪春彦原作を角川春樹が製作・監督した映画版が1982年12月18日に公開され、草刈正雄が主演した。

  • 誘拐報道

    『誘拐報道』(ゆうかいほうどう)は、1980年の宝塚市学童誘拐事件を描いた同名ドキュメンタリーを原作とする1982年の東映・日本テレビ提携製作映画で、萩原健一主演・伊藤俊也監督、配給東映です。

  • E.T. 日本公開

    『E.T.』は1982年のアメリカ映画で、CIC配給により1982年12月4日に松竹ピカデリー系で日本公開された。

    Wikipedia年別ページ写真: TheCuriousGnome / Public domain / 出典
    E.T. 日本公開
  • 伊賀忍法帖

    『伊賀忍法帖』は、斎藤光正監督による映画が1982年に公開され、1982年12月18日に東映正月映画として全国一斉封切された作品です。

  • 水のないプール

    『水のないプール』(A POOL WITHOUT WATER)は若松孝二監督、内田裕也主演で1982年2月20日に公開された日本映画で、作品は実際の事件に着想を得ています。

  • ひめゆりの塔

    『ひめゆりの塔』は今井正監督による同名映画のリメイクで、1982年6月12日に公開され、前作の水木洋子の脚本をそのまま用いて製作されました。

  • 蒲田行進曲

    『蒲田行進曲』は深作欣二監督による映画で、1982年の作品として最優秀作品賞を受賞し、平田満が最優秀主演男優賞を受賞した。

  • 『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』公開と大ヒット

    『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』は1982年3月13日に公開され、配給収入は12億9000万円を記録しました。

  • 男はつらいよ 花も嵐も寅次郎

    『男はつらいよ 花も嵐も寅次郎』を含む作品で、主演男優賞は渥美清が『男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋』『男はつらいよ 花も嵐も寅次郎』で受賞している。

  • 『テクノポリス21C』公開

    『テクノポリス21C』は日本のアニメ映画で、1982年8月7日より東宝系にて公開され、上映時間78分、21世紀初頭の科学都市を舞台にSF刑事アクションを描いています。

  • TATTOO<刺青>あり

    『TATTOO<刺青>あり』(タトゥーあり)は1982年(昭和57年)に公開された日本映画である。

  • 幻の湖

    『幻の湖』(監督:橋本忍、主演:南條玲子)は1982年9月11日に公開された日本映画で、東宝創立50周年記念作品・上映時間164分である。

  • キャバレー日記

    『キャバレー日記』(根岸吉太郎監督、竹井みどり主演)は1982年6月25日に公開された日本映画で、にっかつ製作・配給の作品である。

  • ブレードランナー

    『ブレードランナー』(原題:Blade Runner)は1982年のアメリカ合衆国のSF映画で、監督はリドリー・スコット、出演にハリソン・フォードらがいる。

  • ピンク・フロイド ザ・ウォール

    『ピンク・フロイド ザ・ウォール』は1982年のイギリス、アメリカ合作映画で、ボブ・ゲルドフ主演、ロジャー・ウォーターズ(ピンク・フロイド)脚本、アラン・パーカー監督です。

    Wikipedia年別ページ写真: アンディ・マベット / CC BY-SA 4.0 / 出典
    ピンク・フロイド ザ・ウォール
  • ダーククリスタル

    『ダーククリスタル』は1982年に公開されたアメリカ映画で、1983年アボリアッツ国際ファンタスティック映画祭グランプリや第10回サターン賞ファンタジー映画賞を受賞しました。

  • 遊星からの物体X

    『遊星からの物体X』は1982年のアメリカのSFホラー映画で、ジョン・カーペンター監督、南極基地に現れた地球外生命体と隊員たちの戦いを描いています。

  • ガープの世界

    『ガープの世界』はジョン・アーヴィングの小説を原作とした作品を映画化したもので、原作とその映画化は1982年の作品に関連しています。

  • ロッキー3

    『ロッキー3』(Rocky III)は1982年製作のアメリカ映画です。

    Wikipedia写真: Schreibwerkzeug / CC BY-SA 4.0 / 出典
    ロッキー3
  • コナン・ザ・グレート

    『コナン・ザ・グレート』(原題: Conan the Barbarian)は、ロバート・E・ハワードの小説『英雄コナン』シリーズを原作とする1982年に公開されたアメリカ合衆国のヒロイック・ファンタジー映画で、アーノルド・シュワルツェネッガー主演作です。

  • ファイアーフォックス

    クレイグ・トーマス原作の小説に登場する架空の戦闘機を元に、1982年に製作されたアメリカ映画が存在します(作品名は「ファイヤーフォックス」などの表記揺れがあります)。

  • トロン

    『トロン』(原題: Tron)は1982年製作のアメリカのSF映画で、全面的にコンピューターグラフィックスを導入した点が特徴とされ、コンピューター内部世界を映像化した作品です。

  • 爆裂都市 BURST CITY

    『爆裂都市 BURST CITY』は石井聰亙(石井岳龍)監督の日本映画で、1982年3月13日に公開され、製作・配給は東映セントラルフィルムです。

  • 愛と青春の旅立ち

    『愛と青春の旅だち』(原題:An Officer and a Gentleman)は1982年のアメリカ映画で、テイラー・ハックフォード監督、リチャード・ギア主演で第7回日本アカデミー賞最優秀外国作品賞を受賞した。

  • 『戦国魔神ゴーショーグン』劇場版公開

    『戦国魔神ゴーショーグン』の劇場版は1982年4月24日に東映系で公開され、第17話と第20話を中心に作製された番外編で、同時上映は『浮浪雲』である。

  • E.T.

    『E.T.』(製作・監督:スティーヴン・スピルバーグ)は1982年のアメリカのSF映画で、地球に取り残された地球外生命体と少年エリオットとの交流を描いています。

    Wikipedia写真: TheCuriousGnome / Public domain / 出典
    E.T.
  • 化石の荒野

    『化石の荒野』は西村寿行の小説を原作とし、1982年に製作された映画で、1982年4月17日に全国東映洋画系で公開された。

  • フィツカラルド参考

    『フィツカラルド』は1982年制作の西ドイツ映画で、ヴェルナー・ヘルツォーク監督作として第35回カンヌ国際映画祭監督賞を受賞した。

  • 角川春樹の監督デビュー参考

    角川春樹は1982年に『汚れた英雄』で監督デビューを果たした。

  • ビクター/ビクトリア参考

    『ビクター/ビクトリア』は1982年公開のミュージカル映画で、ジュリー・アンドリュースが主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞した。

  • 松坂慶子の1982年の映画賞における圧倒的な受賞ラッシュ参考

    1982年、松坂慶子は『蒲田行進曲』『道頓堀川』で第6回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞やキネマ旬報主演女優賞、毎日映画コンクール女優演技賞など複数の賞を受賞した。

  • 東映実力派監督・五社英雄の健在参考

    五社英雄は1982年に『鬼龍院花子の生涯』を高知で先行ロードショー(5月15日)後、6月5日に全国一斉封切りしヒットを記録した。

  • 『伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇』同時公開参考

    1982年7月10日にテレビシリーズの総集編『THE IDEON 接触篇』と新作映画『THE IDEON 発動篇』が劇場公開されました。

  • ランボー参考

    『ランボー』(原題: First Blood)は、1982年のアメリカのアクション映画で、ディヴィッド・マレルの小説『一人だけの軍隊』を原作とし、シルヴェスター・スタローン主演のシリーズ第1作です。

1982年のアニメ

  • 『ときめきトゥナイト』放送開始

    テレビアニメ『ときめきトゥナイト』は日本テレビで1982年10月7日から1983年9月22日まで放送され、全34話で、原作は池野恋の漫画(『りぼん』1982年7月号開始)。

  • 銀河烈風バクシンガー 放送開始

    『J9-II 銀河烈風バクシンガー』は1982年7月6日から1983年3月29日までテレビ東京で放送された国際映画社制作のロボットアニメで、「J9シリーズ」三部作の第2作である。

  • 魔境伝説アクロバンチ 放送開始

    1982年(昭和57年)5月5日から同年12月24日まで日本テレビ系列局で放送され、日本テレビと国際映画社の共同製作で全24話である。

  • わが青春のアルカディア 公開

    『わが青春のアルカディア』は1982年7月28日に東映パラス系で公開された松本零士原作のアニメ映画である。

  • さすがの猿飛 学園コメディとアクションの融合

    『さすがの猿飛』は細野不二彦原作で、1982年10月17日から1984年3月11日までフジテレビ系列で放送され、全69話である。

  • 戦闘メカ ザブングル 放送開始

    『戦闘メカ ザブングル』は1982年2月6日から1983年1月29日まで名古屋テレビ制作局・テレビ朝日系で放送され、日本サンライズ制作の全50話である。

    Wikipedia年別ページ写真: SUNRISE / Public domain / 出典
    戦闘メカ ザブングル 放送開始
  • ゲームセンターあらし 放送開始

    『ゲームセンターあらし』は1982年4月5日から9月27日までシンエイ動画、土田プロダクション制作で日本テレビにて放送され、全26話である。

  • 超時空要塞マクロス 放送開始

    『超時空要塞マクロス』は1982年10月3日から1983年6月26日にかけて毎日放送製作・TBS系列で放送され、全36話である。

    Wikipedia年別ページ写真: BIGWEST / Public domain / 出典
    超時空要塞マクロス 放送開始
  • スペースコブラ 放送開始

    『スペースコブラ』(TV第1作)は1982年10月7日から1983年5月19日までフジテレビ系で東京ムービー新社制作により放送され、全31話である。

  • 機甲艦隊ダイラガーXV 放送開始

    『機甲艦隊ダイラガーXV』は1982年3月3日から1983年3月23日までテレビ東京系列で毎週放送され、全56回で東映・東映動画制作のロボットアニメである。

  • 忍者マン一平 放送開始

    『忍者マン一平』は1982年10月4日から12月27日まで日本テレビ系列で放送され、全13話のテレビアニメとして制作された。

  • 太陽の子エステバン 放送開始

    『太陽の子エステバン』はスタジオぴえろとフランスのDICによる日仏合作で、1982年6月29日から1983年6月7日にかけてNHK総合で全39話が放送された。

    Wikipedia年別ページ写真: Studio Pierrot / DiC Entertainment / Public domain / 出典
    太陽の子エステバン 放送開始
  • 科学救助隊テクノボイジャー 放送開始

    『科学救助隊テクノボイジャー』は1982年4月17日から9月11日までフジテレビ系列で放送され、全18話(日本未放送回が6話ある)として制作された。

  • わが青春のアルカディア 無限軌道SSX 放送開始

    『わが青春のアルカディア 無限軌道SSX』は松本零士原作のSFアニメで、1982年10月13日から1983年3月30日までTBS系列で全22話が放送された。

  • 魔法のプリンセス ミンキーモモ 放送開始

    『魔法のプリンセス ミンキーモモ』(第1作)は葦プロダクション制作で、1982年3月18日から1983年5月26日までテレビ東京で全63話が放送された。

  • 百獣王ゴライオン 放送終了

    『百獣王ゴライオン』は1981年3月4日から1982年2月24日まで東京12チャンネル→テレビ東京で放送された東映制作のロボットアニメ、全52話。

  • 黄金戦士ゴールドライタン 放送終了

    『ゴールドライタン』は1981年3月1日から1982年2月18日まで東京12チャンネル→テレビ東京で放送されたタツノコプロ製作のロボットアニメ、全52話である。

  • サイボットロボッチ ロボットと日常コメディの融合

    『サイボット ロボッチ』は1982年10月7日から1983年6月29日までテレビ東京系列で全39話が放送された、石川賢と安藤豊弘原作のギャグアニメである。

  • パタリロ! 異色ギャグアニメの登場

    『パタリロ!』は1982年4月8日よりフジテレビで放送が開始され、東映動画制作による全49話のテレビアニメであり、10月に『ぼくパタリロ!』と改題された。

  • 『名犬ジョリィ』の放送終了

    『名犬ジョリィ』は1981年4月7日から1982年6月22日までNHK総合テレビにて放映され、全52話である。

  • 少女漫画家・池野恋のアニメ化による注目

    池野恋は1982年に『ときめきトゥナイト』の連載を開始し、ほぼ同時期に同作がテレビアニメ化された(日本テレビ系でのアニメ化が記されている)。

  • おちゃめ神物語コロコロポロン 放送開始

    1982年5月8日から『おちゃめ神物語 コロコロポロン』がフジテレビ系列で放送開始され、1983年3月26日まで全46話が放送された。

  • 六神合体ゴッドマーズ 放送終了参考

    『六神合体ゴッドマーズ』は東京ムービー新社制作のロボットアニメで、日本テレビ系列で放送された作品である。関連商品や再放送枠の移動などが1982年の話題として記されている。

  • Theかぼちゃワイン 男女の身長差ラブコメディ参考

    『The♥かぼちゃワイン』は1982年7月5日から1984年8月27日までテレビ朝日系列で放送され、全95話のテレビアニメである。

  • あさりちゃん 少女漫画原作のギャグアニメ参考

    『あさりちゃん』は1982年1月25日から1983年2月28日まで東映動画制作でANBにて放送され、全54話である。

1982年のマンガ

  • うる星やつら (アニメ放送による社会現象化)

    1978年に週刊少年サンデーで連載開始された高橋留美子のSFラブコメディで、1981年のテレビアニメ化を経て、1982年にはその人気が爆発し、社会現象となりました。

  • 大友克洋『気分はもう戦争』のリアリティ

    『気分はもう戦争』(矢作俊彦・大友克洋)は『漫画アクション』に連載され、1982年に第13回星雲賞コミック部門を受賞した作品である。

  • 週刊漫画誌「モーニング」創刊

    『モーニング』は講談社発行の漫画誌で、1982年9月9日号を創刊号として隔週誌で創刊され、当初の誌名は『コミックモーニング』であった。

  • 『サイボットロボッチ』TVアニメ化

    『サイボット ロボッチ』は石川賢と安藤豊弘の原作によるギャグアニメで、1982年10月7日から1983年6月29日までテレビ東京系列で全39話が放送された。

  • 『わが青春のアルカディア』劇場アニメ公開

    『わが青春のアルカディア』は松本零士原作のアニメ映画で、1982年7月28日に東映パラス系で公開された。

  • 『とんでモン・ペ』TVアニメ化

    『とんでモン・ペ』は東京ムービー新社制作の少女向けアニメで、1982年6月5日から1983年4月2日まで朝日放送制作・テレビ朝日系列で全42話が放送された。

  • 『コボちゃん』連載開始

    『コボちゃん』は植田まさしの4コマ漫画で、1982年より読売新聞で連載が開始された。

  • 『さすがの猿飛』TVアニメ化

    『さすがの猿飛』は細野不二彦の漫画で、テレビアニメは1982年10月17日から1984年3月11日までフジテレビ系列で放送され、全69話とされた。

  • 『ドン・ドラキュラ』TVアニメ化

    『ドン・ドラキュラ』は手塚治虫の漫画を原作とするテレビアニメ『手塚治虫のドン・ドラキュラ』が1982年に放送され、1982年4月5日 - 4月26日の期間に放送された。

  • 『風の谷のナウシカ』連載開始と映画化企画始動

    宮崎駿の『風の谷のナウシカ』は『アニメージュ』1982年2月号から連載が始まり、徳間書店ほかの製作委員会方式で映画化され、1984年3月11日に公開された。

  • GU-GUガンモ (週刊少年サンデー連載開始)

    『GU-GUガンモ』(グーグーガンモ)は細野不二彦による漫画で、『週刊少年サンデー』に1982年19号から1985年16号まで連載され、単行本は全12巻である。

  • ハイスクール!奇面組 (週刊少年ジャンプ連載開始)

    『ハイスクール!奇面組』は新沢基栄の漫画で、『週刊少年ジャンプ』に1982年4月19日18号から1987年7月6日30号まで連載された。

    Wikipedia写真: 新沢基栄/集英社・奇面組・ 奇面組製作委員会 / Public domain / 出典
    ハイスクール!奇面組 (週刊少年ジャンプ連載開始)
  • コータローまかりとおる! (週刊少年マガジン連載開始)

    『コータローまかりとおる!』は蛭田達也の漫画で、『週刊少年マガジン』において1982年から1994年まで連載された。

  • プラレス3四郎 (週刊少年チャンピオン連載開始)

    『プラレス3四郎』は原作:牛次郎、作画:神矢みのるの漫画で、『週刊少年チャンピオン』において1982年34号から1985年21号まで連載された。

  • 『フクちゃん』TVアニメ化

    『フクちゃん』は横山隆一の作品で、テレビアニメは1982年11月2日から1984年3月27日までシンエイ動画制作で放送された。

    『フクちゃん』TVアニメ化
  • 池野恋が『ときめきトゥナイト』で鮮烈なデビュー

    池野恋は1982年に『ときめきトゥナイト』の連載を開始し、ほぼ同時期にテレビアニメ化された。

1982年のゲーム

  • 『MYSTERY HOUSE』の日本製PCへの移植と影響

    『ミステリーハウス』は1980年にSierra On-LineがApple II向けに発売し、1982年にはマイクロキャビンがMZ-2000用のソフトを発売、1983年にはスタークラフトからFM-7等への和訳移植版が発売された。

  • トミー「ぴゅう太」発売

    ぴゅう太は1982年9月に株式会社トミー(現・タカラトミー)より59,800円で発売された16ビットホビーパソコンで、型番はTP1000、日本語BASIC(G-BASIC)を搭載している。

    Wikipedia写真: Evan-Amos / Public domain / 出典
    トミー「ぴゅう太」発売
  • ディグダグ アーケード稼働開始

    『ディグダグ』はナムコが1982年3月に発売した業務用ビデオゲームで、同作に登場する主人公の名称も『ディグダグ』である。

    Wikipedia写真: atari / Public domain / 出典
    ディグダグ アーケード稼働開始
  • ジャウスト (Joust) 稼働開始

    『ジャウスト』はウィリアムズ・エレクトロニクスが開発し、1982年に稼働したアーケードゲームで、プレイヤーはダチョウに乗った騎士を操作する。

  • バーガータイム (BurgerTime) 稼働開始

    『バーガータイム』 (Burgertime) は、1982年にデータイーストから発売されたアーケード用アクションゲームで、日本国内初出は題名『ハンバーガー』だった。

  • ペンゴ (Pengo) 稼働開始

    セガが開発した迷路アクションゲームで、氷のブロックを動かして敵を倒すというユニークなゲームシステムと、可愛らしいキャラクターが人気を集めました。

  • スーパーパックマン (Super Pac-Man) 稼働開始

    『スーパーパックマン』(SUPER PAC-MAN)は、1982年に発表されたナムコのドットイートタイプのアクションゲームである。

    Wikipedia写真: Marshall Astor from San Pedro, United States / CC BY-SA 2.0 / 出典
    スーパーパックマン (Super Pac-Man) 稼働開始
  • ドンキーコング 家庭用移植

    『ドンキーコング』は任天堂が1981年7月に業務用で発売した作品であり、本作のゲーム&ウオッチ版が1982年に発売された。

    Wikipedia写真: Joshua Driggs (ZapWizard) (take photo), bayo (remove the background) / CC BY-SA 2.0 / 出典
    ドンキーコング 家庭用移植
  • ムーンパトロール (Moon Patrol) 稼働開始

    『ムーンパトロール』(Moon Patrol) は1982年夏にアイレムから発売された業務用ゲームで、その後各種機種へ移植されている。

  • ジャングルキング (Jungle King) 稼働開始

    ジャングルキング(JUNGLE KING)は、1982年にタイトーが制作・発売した横スクロールアーケードゲームで、後に名称を変更して海外でも展開された。

  • ザクソン (Zaxxon) 稼働開始

    『ザクソン』(ZAXXON)はセガが開発したシューティングゲームで、日本では1982年1月よりアーケードゲームとして稼働を開始した。

  • 『アミダー』の独特な陣取りゲーム

    『アミダー』は1982年4月30日にコナミ工業から発売されたアーケードゲームで、ゲームフィールドがあみだくじ状になっており線上のみを移動する仕様である。

  • 徳間書店「テクノポリス」創刊と多ジャンルゲームの情報提供

    『テクノポリス』は徳間書店が1982年6月21日に月刊誌として創刊したパソコンゲーム雑誌で、パーソナルコンピューターを核に新技術やSF小説まで扱っていた。

  • タカラ「M5」発売

    1982年、タカラの家庭用ゲーム機「M5」が発売された。

  • バンダイ「インテレビジョン」発売

    1982年6月、バンダイの家庭用ゲーム機「インテレビジョン」が発売された。

1982年の野球

  • 西武ライオンズ 日本シリーズ優勝

    1982年の日本シリーズは西武ライオンズが4勝2敗で制し、日本シリーズ優勝を果たした。

  • 夏の甲子園決勝・池田vs広島商業の攻防

    第64回全国高等学校野球選手権大会は1982年8月7日から20日まで開催され、決勝で徳島県代表の池田が広島商を12-2で破り初優勝した。

  • 選抜高校野球・準決勝の激戦

    第54回選抜高等学校野球大会は1982年3月26日から4月5日まで阪神甲子園球場で行われ、4月5日に決勝でPL学園が優勝した。

  • 中日ドラゴンズ・大島康徳の勝負強い打撃

    大島康徳は中日ドラゴンズ在籍時の強打者であり、1974年・1982年のセ・リーグ優勝に貢献しました。

  • 池田高校の夏の甲子園初優勝

    第64回全国高等学校野球選手権大会は1982年8月7日から8月20日に阪神甲子園球場で行われ、池田高校は前年夏の甲子園でも優勝していた。

  • 読売ジャイアンツ・定岡正二の二桁勝利

    定岡正二は1982年にオールスター出場を果たし、自己最多の15勝を挙げました。

  • ランディ・バース獲得に向けた阪神の交渉開始

    1982年のオフ、ハワイでのウインターミーティングで阪神をはじめ複数のNPB球団がランディ・バースに関心を寄せていたと報じられた。

    Wikipedia写真: Ogiyoshisan / CC BY-SA 3.0 / 出典
    ランディ・バース獲得に向けた阪神の交渉開始
  • 田尾安志の最多安打獲得

    1982年の個人タイトルにおいて、最多安打は田尾安志(中日)で174安打と記載されている。

  • 福本豊のベストナイン(外野手)受賞参考

    1982年の個人表彰で福本豊(阪急)はベストナインに選出され、同年は54盗塁を記録しています。

  • 石毛宏典のベストナイン(遊撃手)受賞参考

    1982年のベストナインの選出一覧に「石毛宏典|西武」と記載されている。

  • 掛布雅之のホームラン王獲得参考

    1982年の日本プロ野球で掛布雅之(阪神)が最多本塁打に輝き、記録は35本である。

  • 近鉄バファローズ・佐々木恭介の引退 (Kyosuke Sasaki's Retirement from Kintetsu Buffaloes)参考

    近鉄は1982年11月2日に佐々木恭介が現役を引退してスカウトに就任すると発表した。

  • 衣笠祥雄の連続試合出場記録更新参考

    1982年7月4日に衣笠祥雄が先発出場し、1500試合連続出場を達成した。

  • 村田兆治の「マサカリ投法」健在 (Choji Murata's "Masakari Pitching" Still Going Strong)参考

    村田兆治は「マサカリ投法」と呼ばれるダイナミックな投球フォームで現役時代に活躍し、1982年の開幕戦や以降の試合で勝利を挙げている。

1982年のサッカー

  • 第60回全国高校サッカー選手権大会の決勝戦

    第60回全国高等学校サッカー選手権大会は1982年1月1日から1月9日まで行われた大会である。

  • 日本サッカーリーグ 1982 1部 優勝: 三菱重工

    日本サッカーリーグ 1982 1部で三菱重工が優勝した。

  • 第62回天皇杯(1982年度) 優勝: ヤマハ発動機

    第62回天皇杯(1982年度)でヤマハ発動機が優勝した。

  • 第7回JSLカップ(1982年) 優勝: 古河電気工業サッカー部

    第7回JSLカップ(1982年)で古河電気工業サッカー部が優勝した。

1982年のファッション

  • 中森明菜のデビューと初期の髪型

    中森明菜は1982年5月1日にワーナー・パイオニアからシングル「スローモーション」でデビューし、以降1980年代を代表する歌手となった。

  • 雑誌『Olive』によるガーリー・サブカルチャーファッションの創出

    1982年創刊のファッション雑誌『Olive』は、既存の「赤文字系」とは異なる、フレンチカジュアルを基調とした独自の「ガーリー」スタイルを提案し、サブカルチャー的なファッション観を確立しました。

  • クラリオンガール 1982年: 大竹かおる

    1982年、クラリオンガールの大竹かおる。

  • ミス・ユニバース・ジャパン 1982年: 奥脇絵里

    1982年、ミス・ユニバース・ジャパンの奥脇絵里。

  • ミス日本 1982年: 峰岸房子

    1982年、ミス日本の峰岸房子。

  • ストーン・ウォシュ流行

    1982年、ストーン・ウォシュ流行が流行した。

  • スポーティからセクシャルモダンへ

    1982年、スポーティからセクシャルモダンへが流行した。

  • セミタイト,フレアのミニスカートが復活

    1982年、セミタイト,フレアのミニスカートが復活が流行した。

  • ソフトタイプのワンピース

    1982年、ソフトタイプのワンピースが流行した。

  • ワンブランド・コーディネート流行

    1982年、ワンブランド・コーディネート流行が流行した。

  • 夏にTシャツの重ね着流行

    1982年、夏にTシャツの重ね着流行が流行した。

  • 小物(ルーズベルト、ルーズブーツ、ビッグマフラー、キーホルダー)流行

    1982年、小物(ルーズベルト、ルーズブーツ、ビッグマフラー、キーホルダー)流行が流行した。

  • 若い男性にプレーパンツが人気

    1982年、若い男性にプレーパンツが人気が流行した。

  • カネボウ化粧品 ブランド「SALA(サラ)」開始

    1982年、ヘアケアブランド「SALA(サラ)」発売。

  • 「レッグウォーマー」が流行

    1982年、別冊宝島の記述によると、1982年のサブカル・流行の1つとなっている。

    Wikipedia写真: オリジナルのアップロード者は英語版ウィキペディアのCalliopejenさん / CC BY-SA 2.0 / 出典
    「レッグウォーマー」が流行
  • 雑誌『CanCam』創刊

    1982年、来歴 / 1982年1月創刊。

1982年の菓子・飲食

  • 森永製菓 おっとっと 発売開始

    おっとっとは森永製菓が製造・販売する魚介類の形をしたミニスナック菓子で、1982年4月発売である。

    Wikipedia年別ページ写真: yosshi from Tokyo, Japan / CC BY-SA 2.0 / 出典
    森永製菓 おっとっと 発売開始
  • 江崎グリコ「MIKADO」発売

    1982年、「MIKADO」発売。

  • ハウス食品「楊夫人(マダムヤン)」発売教わった

    1982年(昭和57年)、ハウス食品が袋入り即席中華麺「楊夫人(マダムヤン)」を発売。1食300円と当時の即席麺としては高価で、台湾の女優・湯蘭花を起用したテレビCMで知られた。

  • マクドナルドのドライブスルー店舗の増加参考

    1982年4月に日本マクドナルドが初のドライブスルー店舗を出店し、同年8月には同社開発のPOSシステムが米国マクドナルドにも採用された。

1982年のキャラ・玩具

  • 『Dr.スランプ アラレちゃん』のコミカルカワイイブーム

    鳥山明による人気漫画『Dr.スランプ』のアニメ化により、主人公アラレちゃんのキャラクターが国民的な人気を博し、コミカルで元気な「カワイイ」が流行しました。

  • 『魔法のプリンセス ミンキーモモ』のキャラクター商品展開

    『魔法のプリンセス ミンキーモモ』は葦プロダクション制作のテレビシリーズが1982年に放送され(全63話)、1982年の夏から冬にかけてファンダムでミンキーモモブームが起きた。

  • ジェニー人形のデビューとファッション性

    ジェニー(JeNny)はタカラトミー(旧タカラ)が販売する着せ替え人形で、1982年に米マテル社のライセンスを取得したタカラで開発された通称『タカラバービー』が元になっている。

  • キャベツ畑人形関連グッズの登場

    キャベツ畑人形は1982年にコレコ社によって初めて製造され、子供服、寝具、幼児服、レコード、ボードゲームなどのブランド製品が存在した。

    Wikipedia写真: Appalachian Artworks, Inc / Public domain / 出典
    キャベツ畑人形関連グッズの登場
  • トミー「ぴゅう太」発売

    1982年、16bitコンピュータ「ぴゅう太」を発売。

  • ジェニーの誕生とタカラバービーからの移行参考

    ジェニーはタカラトミー(旧タカラ)が販売する着せ替え人形で、1982年にタカラが米マテルのバービー製造販売ライセンスを取得して開発した通称「タカラバービー」が元になっている。

  • 田村セツコのイラストとファンシー雑貨参考

    田村セツコは1975年創刊のサンリオ『いちご新聞』でイラストエッセイ連載を開始し、1982年には『おちゃめなふたご』シリーズ(ポプラ社)を刊行した。

1982年のガジェット

  • ソニー「CDプレーヤー CDP-101」発売

    1982年、ソニーの「CDプレーヤー CDP-101」が発売された。

  • NEC「PC-9801」発売

    1982年、NECの「PC-9801」が発売された。

  • カシオ計算機「T-1500」発売

    1982年、カシオ計算機の「T-1500」が発売された。

  • カシオ計算機「TS-1000」発売

    1982年、カシオ計算機の「TS-1000」が発売された。

  • カシオ計算機「ジェナス AQ-500」発売

    1982年、カシオ計算機の「ジェナス AQ-500」が発売された。

  • キヤノン「スナッピィ50」発売

    1982年7月9日、キヤノンが完全自動化カメラ「スナッピィ50」発売。

  • カシオ計算機「FP-1000」発売

    1982年11月、8bitパーソナルコンピュータ「FP-1100」と廉価版「FP-1000」を発売。

  • ペンタックス「ペンタックスPC35AF」発売

    1982年、ペンタックス初のコンパクトカメラ「ペンタックスPC35AF(オートロン)」を発売。

  • リコー「リコピーFT4060」発売

    1982年6月、拡大・縮小機能付きA3判PPC 「リコピーFT4060」発売、ヒット商品となる。

  • 沖電気工業「AT-100シリーズ」発売

    1982年、世界初の紙幣環流機能付きATM「AT-100シリーズ」を発売。

  • ソニー「SMC-70」発売

    1982年、CP/Mを標準搭載した8ビットマイクロコンピュータ「SMC-70」を発売。

  • パナソニック「VHS-C方式のビデオレコーダー NV-200」発売

    1982年8月、下旬 VHS-C方式のビデオレコーダーNV-200を発売。

  • 日立製作所「マスタックスミニ」発売

    1982年8月、ビデオレコーダーとしては1982年8月1日に「マスタックスミニ」VT-M1を発売。

  • 「FM-7」発売

    1982年、略称でFM-7(エフ・エム・セブン)、正式名称でFUJITSU MICRO 7は、富士通が1982年に発売した8ビットのマイクロコンピュータ(パーソナルコンピュータ)である。

  • 「M5」登場

    1982年、m5あるいはM5(エムファイブ)は、1982年にソードが開発・発売したコンピュータである。

  • 「MZ-2000」発売

    1982年、MZ-2000(エムゼット にせん)はシャープが1982年に発売した8ビットパーソナルコンピュータである。

  • 「MZ-700」発売

    1982年、15日に発売された。

  • 「ぴゅう太」発売

    1982年、ぴゅう太(ぴゅうた)は、1982年9月に株式会社トミー(現・タカラトミー)より59,800円で発売された16ビットホビーパソコン。

    Wikipedia写真: Evan-Amos / Public domain / 出典
    「ぴゅう太」発売
  • 「Grid Compass」発売

    GRiD Compass(グリッド・コンパス)は、1982年に発売された世界初の折りたたみ型ラップトップコンピュータ(ノートPCの原型)である。製造企業はカリフォルニア州にかつて存在したグリッド・システムズ である。

  • 「FM-11」登場

    略称でFM-11(エフ・エム・イレブン)、正式名でFUJITSU MICRO 11(ふじつう・マイクロ・イレブン)は、1982年に富士通が発表したマイクロコンピュータ(パーソナルコンピュータ)のシリーズである。

  • カシオ計算機「PB-100」発売

    PB-100は、カシオ計算機が1982年8月に発売したポケットコンピュータ。

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